南海電鉄の加太さかな線に新種車両“はじまりの「めでたいでんしゃ」”がデビュー!
南海電鉄和歌山市駅~加太駅間を走るカラフルな「めでたいでんしゃ」に、2024年7月13日(土)に新型列車“はじまりの「めでたいでんしゃ」”が仲間入りします。乗りたい人はホームページで運行情報を確認してください!
「めでたいでんしゃ」とは?
2014年11月にスタートした「加太さかな線プロジェクト」では、7100系車両を改造した「さち」「かい」「なな」「かしら」の4列車を運行中。カラフルなボディと愛嬌のある表情、車内すべてにこだわったデザインで、大人気になっています。これまでに登場した4列車を画像イメージでご紹介!
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めでたいでんしゃ さち(母) -

めでたいでんしゃ かい(父) -

めでたいでんしゃ なな(子ども) -

めでたいでんしゃ かしら(さちの兄)
新種車両の全貌が明らかに!
2024年7月13日(土)より和歌山市駅~加太駅で運行を開始する“はじまりの「めでたいでんしゃ」”は、今回初めて2000系車両を改造した2両編成。外装は、加太の鯛を想起させるうろこ柄を配した車体デザインで、“太古といまと未来を結ぶ、かけ橋”が虹色で表現されています。
さらに内装は、1両ごとにテーマを変えたデザインになっており、“太古の記憶”をテーマとする和歌山市駅寄り車両では、和歌山県内で発見されたモササウルスの新種「ワカヤマソウリュウ」が床面にドーンと描かれています。
窓にはオウムガイ、日よけカーテンにはメガロドンが隠れていたり、古代生物にまつわるクイズ、シートに座るとナウマンゾウの鼻に乗っているような写真が撮れるフォトスポットもあったりするなど、車内はまるで博物館のよう。それもそのはず、内装デザインは「和歌山県立自然博物館」の監修によるものなんだそう!
加太駅寄り車両のテーマは、“未来への想いとSDGs”。未来へ続くレインボーストライプの扉が描かれたフォトスペース、加太の廃材や段ボールを使用したアート作品が飾られて、まるで虹の中に入り込んだようなデザインが魅力です。
地元アーディストが加太の未来への想いを形にした作品が中吊りとして展示されるなど、電車に乗っている時間も飽きることなくワクワクして過ごせます。
\from Editor/
“はじまりの「めでたいでんしゃ」”の運行開始日となる2024年7月13日(土)には、和歌山市駅でセレモニーが開催され、そこではじめて名称が発表されます。お祝いとして加太駅では「さち」と「かい」のお出迎えもあるなど、かなり賑やかになる予感。ぜひ実際に乗車して、車内を探検したいです!
めでたいでんしゃ特設サイト
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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