TOP グルメ 滋賀・大津に北欧の雰囲気が味わえる古民家カフェ『MOV’S(town&coffee)』がオープン!

滋賀・大津に北欧の雰囲気が味わえる古民家カフェ『MOV’S(town&coffee)』がオープン!

2019.01.28

2019年2月2日(土)に、北欧インテリアを楽しめる古民家カフェ『MOV’S(town&coffee)』が滋賀県のJR大津駅前にオープンします。

歴史ある町並みの中、北欧の素敵なインテリアと町の文化を楽しみながら、古民家カフェで至極のひとときを楽しむことができます。

 

■「ここがカフェだったら」の声で生まれたカフェ『MOV’S(town&coffee)』

画像:PR TIMES

もともとこのカフェの建物は、旅人が素泊まりするために作られたシンプルな宿だったそう。

この場所には、和菓子屋さんがありましたが40年の幕を閉じ、2016年に地元の工務店が支店『大津百町スタジオ』として改修。地域のコミュニティスペースとして、セミナーなどが催されていました。

しかし、「ここがカフェだったら」「もっと気軽に入りたい」という地元の方の声が多く、温かな雰囲気のあるカフェに改装され、『MOV’S(town&coffee)』のオープンに至ったのだとか。

画像:PR TIMES

カフェそのものだけでなく、近くには琵琶湖をはじめ、世界文化遺産であり映画の舞台にもなった延暦寺や石山寺などがあります。

昨年はなんと67年ぶりに琵琶湖疏水(びわこそすい)が開通し、古民家ホテルがオープンするなど、歴史ある町並みを楽しめる話題のスポットとして注目が集まっています。

 

■どこか懐かしさを感じる、落ち着いた雰囲気の店内

画像:PR TIMES

大正時代に建てられたという店内はカウンター席が6席。懐かしさを感じるガラス戸や土壁があり、木材を中心に内装が施されているので、温かみのある心地よい空間が広がります。

画像:PR TIMES

そして和の雰囲気だけでなく、北欧家具などのインテリアも設えられてあって、古民家と北欧テイストが融合した空間でもあります。

知る人ぞ知る、北欧デザイナー ハンス・J・ウェグナーや、フィン・ユールなど、世界中で愛されている上質な家具でコーディネートされているのも特徴。おしゃれな空間で、名作家具の座り心地まで楽しむことができますよ。

 

■こだわりの詰まった本格コーヒー

画像:PR TIMES

コーヒーの特徴としては、滋賀県守山市にあるロースター『米安珈琲焙煎所』のコーヒー豆が100%使用されていること。プロのコーヒーサービスマンの上級資格“アドバンスド・コーヒーマイスター”の手で、選別から焙煎、味作り、抽出された、こだわりの逸品を味わうことができます!

画像:PR TIMES

焙煎前後に計4回、手作業で選別された豆が使われていて、産地や生産者、栽培方法、精製、輸送管理が明確な、世界の全生産量の5%と言われる高品質なコーヒーを提供しているというこだわり。納得のいく香りや味わい、後味は、一粒一粒に手間ひまがかけられているからなんですね。

画像:PR TIMES

コーヒーを淹れるのは、アドバンスド・コーヒーマイスター(米安珈琲焙煎所)川那辺成樹氏の下で修業した、奥藤道郎さん。店内には、大津の歴史が分かる書籍が多数置いてあり、地元の人もそうでない人も大津のこれまでの歩みを知ることができます。

 

■おすすめの珈琲とスイーツ

画像:PR TIMES

自慢のコーヒーはあっさりマイルドな『琵琶湖ブレンド』とバランスがよく飲みやすい『百町ブレンド』(500円・税抜き)がおすすめ。

画像:PR TIMES

そして、コーヒーといただくスイーツメニューには、シナモンロール、季節のタルト、チョコブラウニーなど種類豊富です。お値段は、約350円~500円とリーズナブル。どのスイーツも、コーヒーとの相性抜群です!

 

古民家×北欧の空間を味わえる『MOV’S(town&coffee)』。心地よい空間とともに、こだわり抜かれた本格コーヒーを味わってみてはいかがでしょうか。(文/anna編集部)

<店舗情報>
MOV’S(town&coffee)
住所:滋賀県大津市御幸町1-56
最寄駅:JR『大津駅』
電話:077-526-8881
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜・毎月第3火曜

【画像・参考】
※ 滋賀・大津の歴史が残る古民家カフェ『MOV’S(town&coffee)』上質な北欧家具でくつろぐ本格珈琲カフェが、2月2日(土)JR大津駅前にオープン。

この記事は公開時点での情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

Recommend あなたにおすすめ