TOP おでかけ 【奈良】「天理 倉の耕流祭」街を開放して文化産業のウラ側を見学体験!

【奈良】「天理 倉の耕流祭」街を開放して文化産業のウラ側を見学体験!

2026年11月6日(金)~11月8日(日)の3日間、「天理 倉の耕流祭(くらのこうりゅうさい)」が開催。奈良・天理市内のあらゆる場が一斉に開放され、見学・体験できるオープンドア・イベントです。

天理市の文化を知れる3日間

「天理 倉の耕流祭」は、工場や店舗といったものづくり・商いの現場にとどまらず、宗教文化にまつわる場や古墳、大学、市役所など、天理に息づくさまざまな地域資源を“倉”と捉え、普段は見ることのできない、その内側にある知恵や営みを一斉にひらくイベント。第2回となる今回は、参加事業者が昨年の28社から45社へと大幅に拡大して開催されます。

天理駅前を中心にイベント拠点を設け、無料巡回バスや自転車で各拠点をつなぐほか、宿泊施設との連携も予定しているのだとか。地元民はもちろん、遠方から訪れる人も快適に楽しめるのがポイントです♡

技術や知恵の裏側を公開

本イベントは、天理の裏側をひらく「見学」、天理の技や文化に触れる「体験」、天理を持ち帰る「買い物」の3つを軸に展開。「倉をひらく、人とつながる。」をテーマに、倉庫、柿の葉ずし、神社、市役所といった天理を支える45の事業者が、この3日間のためだけに、普段は見せない職人の姿やバックヤードを特別に公開。

写真左上から時計回りに「天理大学雅楽部」、「名越造園」、「大和厚焼」、「石井物産」、「ワインの王子様」、「近畿日本鉄道(天理駅)」

前回は約7,000人が来場し、その78%が天理市外からの来場だったという本イベント。気軽に参加して、天理が誇るつくり手の品や地域の特産品に触れてみてはいかがでしょうか。

\from Writer/
天理の街全体で行われる大規模イベント。45社も参加しているので、気になる体験コンテンツが必ず見つかるはずです♡ 地域ならではのお土産を購入できるのもうれしい!

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天理 倉の耕流祭

開催期間:2026年11月6日(金)~11月8日(日)
会場:天理市内の約45拠点(倉庫、宿、企業、小売店、工場、飲食店など)
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※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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