【兵庫・丹波篠山】味わえるのは今だ♡ 幻の枝豆「丹波篠山黒枝豆」が販売解禁!
兵庫県丹波篠山市の特産品「丹波篠山黒枝豆」の2026年販売解禁日が、10月8日(木)に決定! 10月の約2~3週間だけ販売される、貴重な味わいを楽しみませんか。
10月の約2~3週間だけの貴重な味わい
丹波篠山市発祥の極大粒黒大豆品種「丹波黒」を、成熟前の青く柔らかい状態で収穫した「丹波篠山黒枝豆」。一般的な枝豆に比べ、大粒で甘みが強いのが特徴で、10月の約2~3週間しか食べることができないため、「幻の枝豆」とも呼ばれています。
販売解禁日とは、丹波篠山黒枝豆のさやの膨らみが基準を超え、食べごろになり始めたことを消費者へお知らせする取り組みです。販売解禁日の2026年10月8日(木)から、市内各地の販売所や収穫を体験できる農園が多くの観光客でにぎわいます。
※一定以上に生育した黒枝豆から収穫、出荷されるため、解禁日直後は十分な供給量を確保できないことがあります。あらかじめご了承ください。
丹波篠山黒枝豆の楽しみ方
盆地特有の寒暖差による深い霧と粘土質の多い土壌で育った黒枝豆は、粒が大きく、独特の甘みやコク、ほくほくとした食感が特徴。期間中は日を追うごとに熟成が進み、味わいが深くなります。
10月上旬はみずみずしくフレッシュな味わいを楽しむことができ、10月下旬頃になると色も歯ざわりも黒大豆に近づき、甘味とうま味が濃厚でリッチな味わいに変わります。
市内の販売店やオンラインショップで購入を
丹波篠山市内の約70カ所で黒枝豆を購入することができ、収穫体験ができる場所も約15カ所あります。詳細は、公式サイトで確認を。土・日・祝日は渋滞・混雑が予想されるので、平日がおすすめ。混雑緩和のため、できるだけ公共交通機関やレンタサイクルの利用を。
ほかにも、オンラインショップポータルサイト「おうちで丹波篠山」や、丹波篠山市のふるさと納税でも取り扱いがあります。
実は黒枝豆と黒大豆は同じ豆!
丹波篠山黒枝豆は、お正月の煮豆に使う丹波黒大豆の熟成途中の枝豆です。葉がほとんど落ち、茎も乾燥し褐色になり、サヤを振るとカラカラと音がするまで完熟させることで、丹波黒大豆になります。
300年以上前の江戸時代から村ぐるみで生産に取り組み、大きく丸いものを選別して育てることを繰り返し、優良な種を作り広めてきました。先人たちによる伝統的な農法を今も受け継ぎ、この「丹波篠山の黒大豆栽培」システムは、令和3年に農林水産省の「日本農業遺産」に認定されました。
丹波篠山市の散策も楽しもう
兵庫県の中東部の山々に囲まれた「丹波篠山市」は、西国から京都への交通の要として栄えてきました。街並みや山鉾が巡行する祭礼など、現在も京都文化の影響が色濃く残っています。また、盆地特有の昼夜の寒暖差や、秋から冬にかけて発生する「丹波霧」など独特の気候風土が、多くの農産物を育くみ、四季の味覚を楽しむことができます。「丹波篠山黒枝豆」の購入にあわせて、エリアの散策もおすすめです。
\from Writer/
以前私もこの時期に、丹波篠山市を訪れたことがあります。市内は多くの人でにぎわい、両手にかかえきれないほどの「丹波篠山黒枝豆」を買い求める人の姿も! 街が活気づく季節、篠山城などの観光を兼ねてお出かけするのもよいですね。
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丹波篠山黒枝豆ナビ
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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