奢ってもらうカズレーザーと、競馬場に一日中いたい小泉孝太郎!? 2人が語る“関西の魅力”とは
2026年2月1日(日)、『孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ』(読売テレビ・日本テレビ系全国ネット)が放送されます。様々なアイデアや発明で日本人の暮らしを大きく変えた“功労者(=NIPPONチェンジャーズ)”に迫るこの番組。annaでは放送に先がけ、MCの小泉孝太郎さんとメイプル超合金 カズレーザーさんにお話を伺いました。
“情熱”に胸が熱くなる。収録を終えて感じたこと
収録を終えて、率直な感想は?
カズレーザー(以下カズ):
知らなかったことが恥ずかしくなるくらいのいい話がいっぱいありましたね。だから、なんで今までみんなに知られていなかったんだろうっていう人が世の中にはもっとたくさんいるんだろうし、もっともっとたくさんおもしろいことがあるんだろうなって思いました。
小泉孝太郎(以下小泉):
「絶対にこれを作る」という情熱や執念がすごく伝わってきて、胸にくるものがありましたね。何を作るにしても、その情熱を燃やし続けるわけじゃないですか。その想いに心打たれましたね。
カズ:
再現ドラマにも発見がいっぱいあって、びっくりしました。
小泉:
ドラマの制作陣もやりがいがあったんじゃないかなって、情熱を感じる再現VTRでしたね。
印象に残ったモノを教えてください。
カズ:
個人的には“ビニール傘”。ホントに日本人だなって思いますね。日本人ってめっちゃ傘買う人多いですよね。それはビニール傘があるから。他の国で傘を無くしたらダメージがあるけど、日本人がこんなに傘を忘れるのって、あれだけ手頃な価格で簡単に手に入るからでしょ。外国の人が日本のコンビニに来て「すげえ傘売ってんな」って驚くって話も聞きましたし。
小泉:
僕は“ティッシュペーパー”かな。今回はティッシュペーパーでしたけど、トイレットペーパー含め、あんなに上質で肌にやさしいのって日本にしかないですよね。海外へ行くときも必ずポケットティッシュとか買っていきますもん。花粉症だからしょっちゅうティッシュにはお世話になってるんで、よくわかります。
身近なモノが愛おしくなる! 番組の見どころ
番組の見どころは?
カズ:
発明者なのにそれにこだわってない、名誉がなくても悲観してない、そういう人が世の中の目の前にあるモノの数だけいらっしゃると思うと、すごいなと思える番組ですね。取り上げられていない人がまだまだたくさんいると思うんで、それを申し訳ないと思いつつ、改めてありがたいなと思わせてくれる番組です。
小泉:
モノにはすべて想いが込められているわけで、そこを感じる時間ってすごく大事だなって。なんとなく見ているモノも全部人間が作ったわけじゃないですか。それを感じる時間っていうのが今回すごく心地よかったです。またいろんな「NIPPONチェンジャーズ」の方を見てみたいですね。
もし“自分が最初のひとり”になるなら? 2人の妄想が止まらない
自分が“最初のひとり”になれるなら、どんなモノを作りたい?
カズ:
それがあったらもう働かなくていいんだもんなぁ……(笑)。空港の動く歩道あるじゃないですか。あれってけっこうな長さがありますけど、乗るところはゆっくりで中間速くなって、またゆっくりになったら便利だなって。
小泉:
すごくわかります(笑)。
カズ:
作れねえかなぁ。安定しているところだけ速くできないかな、できたらいいのになって思いますね。
小泉:
……そうだなぁ……(長考)……あ、ありました、ありました! ドライヤーとか温風で髪を乾かすじゃないですか。洗面所とかには手を乾かすものもある。あれの全身のタイプがあれば。わかります!? 風呂上がりにバスタオルを使ってもいいんですけど、脱衣所を出た瞬間に、ブワッていきたいじゃないですか(笑)。
カズ:
うわ、めっちゃ欲しいっすね!
小泉:
今、すごいこと言ったかもしれない。俺、買いますもん。バスマットに乗った瞬間ブワッ!
カズ:
食べ物の工場に入るときみたいに、風呂上がってカチャって扉を開いたらブオーッて! それと俺、これはどっかの会社に実用化してほしいんですけど。耳掃除ってします?
小泉:
しますよ。
カズ:
今、見ながらできるやつあるじゃないですか。それもいいんですけど、本当に全部をきれいにする方法なんかないかなって考えていて。どろどろのガムやスライムみたいなのを耳に入れて、奥の方にいったらパキパキってちょっと固まって、ガムくらいの硬さになって、ズルッて抜ける! 全部ついてくる! ってめっちゃ気持ちよさそうじゃないですか(笑)?
小泉:
僕、カズさんと考え方が似てる! カズさんの耳掃除と僕のお風呂のやつは、多分共感してくれる人けっこう多いんじゃないかなぁ。絶対いい!
「関西の人、奢ってくれるから好き」カズレーザーが語る大阪の夜
関西の印象をお聞かせください。
カズ:
大阪に前乗りするとひとりでご飯を食べることがあるんですけど、量の調整が難しくて。せっかく関西に来てるから、お酒もいきたいし、おいしいモノも食べたいけど、お腹いっぱいになっちゃうし……、毎回迷うんですよ。
小泉:
どこかで妥協しなきゃだめなんですよね……。
カズ:
焼肉とかもいい店あるよって教えてもらうんですけど、ひとりでそんなに何皿も食べられないんで、たまに焼肉屋さんに行って「あれ? カズレーザーやん!」と声をかけられたときに、「ちょっとひとりで食うのしんどいんで、俺頼むんでちょっと食ってもらえないすか」って。そうやって今まで何回か知らない方とご飯食べたことありますよ。そこで「全然食わへんやん」ってイジられたりして(笑)。
関西ならではのノリですね(笑)
カズ:
はい。前にも大阪でご飯を食べていたら、お店にいた7~8人のグループに声をかけてもらって。何かの大会の打ち上げとかしてたのかな? そこでめっちゃ奢ってもらいましたね(笑)。けっこう奢ってくれるんですよね。関西の人、奢ってくれるから好きなんですよ。
小泉さんは、関西で印象に残っている“食”や“街”の思い出はありますか?
小泉:
大阪駅や京都駅の駅弁もいいですよね。天むすと違って、小さいおむすびにたこ焼きが入っているのとかあったような……。変わり種のモノも好きで食べますよ。
カズ:
せっかくだから食べたくなるっていうのもありますね。
次に関西へ来たら…京都? 阪神? 行ってみたい場所
関西で行ってみたい場所はありますか?
カズ:
大学が京都だったのに、学生のころって歴史的なモノに興味がなかったから、今はちゃんと行っとけばよかったなって思います。
今なら、京都の楽しみ方も変わりそうですね。
小泉:
大人になってからの社会科見学みたいなね。
カズ:
絶対今の方が楽しいですからね。
小泉さんは、関西で行ってみたい場所はありますか?
小泉:
僕は武豊さんと親しくさせてもらっていて、武さんのおかげで京都のおいしいお店に連れて行ってもらったりしてるんです。それなのに、京都競馬場って仕事で一瞬しかいたことがなくて。だから今度は、1レースから最終レースまでいたいですね。
カズ:
メインのあとも最後までね。競馬場のメシもうまいですからね。
小泉:
次、関西に行ったら、京都競馬場か阪神競馬場に(笑)。
最後は“あんなぁ”トークでほっこり
最後に、最近誰かに「あんなぁ」と話したくなったことを教えてください!
カズ:
あんなぁ、ホントにどうでもいい話なんですけど、ずっと気になってることがあるんです。ニュース番組の天気予報で「今日はとても寒くなると思います」みたいなことを、すっごく寒い屋外で伝えてるじゃないですか。なんで外で言うの? って。寒いのわかってるなら、スタジオの中で言えばいいのにって思うんですよね。しかもテレビ局の前とかから中継してるんですよ。入れてあげりゃいいじゃないですか(笑)。
たしかに(笑)。小泉さんも「あんなぁ…」って、最近誰かに言いたくなったことはありますか?
小泉:
そんなに料理はしないんですけど、ひとり鍋はけっこうやるんです。東京にかっぱ橋って、いろんな調理器具を売ってるところがあるんですけど、そこで買った“100%アクが取れるアク取り”。もう最高ですね(笑)。
カズ:
アクだけは無理ですよ。
小泉:
「アクだけは無理でしょ、汁はどうすんの?」って思うじゃないですか。でもよく見ると、お玉みたいになってて、すごい細い線が何本も入ってるんですよ。汁が落ちて、アクだけ残るっていう仕組みで。だから、そこまで鍋が食べたいわけじゃない日でも「これを使いたいから、ちょっと鍋やろうかな」って思っちゃうんですよね。なんかちょっとアク取りたいなって(笑)。
カズ:
あれも買ってください。絶対にすべらない箸!
小泉:
先月買いました! 鍋に入れた絹ごしの豆腐も持てます。
カズ:
でもいざ食べるときは普通の箸を使っちゃって、「あ、こっち使えばよかった!」って後悔するんですよね(笑)。
インタビューでも2人のトークは大盛りあがり! お互いの話に「そうそう!」、「ありますよね!」と共感しながら話が広がっていく様子に、こちらまで思わず笑ってしまう場面もありました。
“暮らしを変えた発明”の裏側と、作り手の熱い想いに触れられる『孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ』。放送でも、息ぴったりのお二人の様子を見ることができます。お楽しみに!
<番組情報>
孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ
放送日:2026年2月1日(日)15:00〜16:25(読売テレビ・日本テレビ系全国ネット)
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