【奈良】「星のや飛鳥」2027年開業! 棚田美、石室風呂、世界遺産の地で圧倒的非日常を!
2027年7月22日(木)、奈良県・明日香村に「星のや飛鳥」が開業。日本初の宮都「飛鳥京」があった明日香村は、世界文化遺産にも登録された歴史と豊かな自然が息づく地。明日香村の棚田美を表現した段々の庭や、瓦や石の情景を映した平屋造りの客室という圧倒的非日常感が提供されます。
「気に満ちた丘の辺」
「星のや飛鳥」のコンセプトは「気に満ちた丘の辺」。約1400年前、日本初の本格的な都として活気に満ちた歴史を持つ明日香村は、豊かな自然と、穏やかな時間が流れる場所として、「日本の原風景」と称されています。かつての宮都の面影と"気"、自然が織りなす明日香村で、ありのままの自分を受け入れ、心に余白を生むマインドフルネス体験が提供されます。
明日香村の棚田美を表現した「段々の庭」
明日香村の棚田の風景がデザインされた敷地の中心に広がる庭は、水田だけでなく、芝・畑・草原・散策路などを配し、四季ごとに異なる表現を見せる色彩豊かな庭となっています。客室の大きな窓からも景色を楽しむことができる構成になっていることに加え、庭の中に点在する東屋では、明日香村の自然を感じながら、気のむくままに過ごすことができます。
明日香村の風情を感じさせる贅沢な「客室」
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最大約4メートルの高天井 -

大きな瓦屋根 -

巨石を用いたデザイン -

「あかね」の石室風呂※イメージ
客室は、全室平屋造りの分棟型で全35室、オールスイート。全部で4タイプある客室の広さは約70㎡~260㎡、最大約4mの高天井と広々とした空間で贅沢な時間を過ごせます♡ 村内にある石造物からインスピレーションを受けたインテリアや、居住地域や寺院の瓦屋根を取り入れることで、明日香村の風景に馴染むデザインとなっています。
さらに、広さ約105平方メートル~107平方メートルの客室「あかね」には、壁一面に石を張り巡らせた、重厚感あふれる空間が特徴の「石室風呂」を備えているそう。
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明日香村の豊かな自然に囲まれながら、穏やかなで贅沢な時間を過ごせそうですね。毎日頑張っている自分を「星のや飛鳥」で休ませてあげてはいかがでしょうか♡ なお、宿泊予約は開始しているので、お早めに公式サイトを確認してみてください。
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星のや飛鳥
所在地:奈良県高市郡明日香村大字真弓
電話:050-3134-8091(星のや総合予約)
客室数:35室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
施設:客室、ダイニング、大浴場、スパ、レセプションなど
開業日:2027年7月22日(木)
料金:1泊 193,000円〜(1室あたり、サービス料込、食事別)
公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaasuka/
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。



















