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秋の夜長に試したい!大人に似合う「色っぽメイク」のつくり方

2018.09.08

しっぽりした秋の夜長は、大人女性をより魅力的に見せてくれるでしょう。そんなときこそ、みずみずしい艶やかさで視線をクギづけにするような色っぽメイクがおすすめ。

今回はこの季節こそ試したい色っぽメイクのつくり方を、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

パープルラインで演出する神秘的な色っぽアイ

出典: GATTA(ガッタ)

今季の秋冬トレンドであるパープルを使ったアイメイクにトライしてみましょう!  とはいえ、いつもブラウンやベージュなどの肌なじみのよいカラーを使っていると、パープルを使うのは少し抵抗があるかもしれません。

そんな方はパープルのアイシャドウではなく、アイライナーをセレクトしてみてください。難しいと感じていたパープルのアイメイクをいとも簡単に取り入れられるうえ、とっても自然な仕上がりに。

色っぽアイにするためのポイントは、目尻より少し長めに引くこと。アイライナーに変えるだけのテクニックいらずで、色っぽさがグンとアップ!

 

チークは体温を感じさせるだけ

出典: GATTA(ガッタ)

色っぽメイクのポイントは、全体にきちんとメリハリをつくること。アイメイク、チーク、リップ、全てを主張することはNGです。

おすすめはチークを控えめにして、内側から血色感を演出する程度にとどめること。クリームチークなどを使って、黒目の下あたりから耳のギリギリまで真横に、濃くならないように注意しながら指でポンポンと広げていきます。

クリームチークは程よいツヤが出せるので、ベースメイクはツヤを抑えたセミマットかフォギー肌がおすすめです。

 

じゅわっとルージュで艶っぽく

出典: GATTA(ガッタ)

“色っぽさ”といえば、やはりルージュを思い浮かべてしまいますよね。そのイメージは正解で、色っぽメイクの主役は何といってもルージュ! カラーは赤系で、じゅわっと内側からにじんだような仕上がるタイプのルージュがおすすめ。

しかし、明るめの真っ赤なツヤタイプのルージュは、主張が強くとても派手な印象を与えて、上品さを損なってしまう心配がありますよね。

そこで、明るさを抑えた赤をセレクト。それだけで、ツヤのある赤いルージュでも落ち着いた上品な印象になりますよ。

 

大人だからこそ似合う色っぽメイクで、この秋あなたの魅力をもっとアップさせてくださいね。

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