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毎日同じ服装でパシャリ!? 「痩せ癖づくり」を目指す3つの生活習慣テク

2018.09.05

短期間の間に体重が増減したり、見た目も太ったり痩せたりしたり……。「ダイエットとリバウンドを繰り返してしまう」という人は少なくないでしょう。

反対に、いつ見てもスタイルに変化がなく安定している人も。これには、体質によるところもありますが、日頃のちょっとした習慣も大きく関係しているはず。

では、どうすれば“痩せ癖”をつけられるのでしょうか?

というわけで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、スタイル維持のために心がけている“痩せ癖づくりを目指す方法”を3つ紹介していきます。

 

1:毎日同じ服装でボディラインをチェック

ダイエットというと、どうしても“体重”に左右されがち。もちろん、体重をひとつの目安にするのもよいのですが、ボディラインにも目を向けてみませんか?

というのも、多くの人にとってのダイエットのゴールとは、“見た目の変化”であることが多いから。そのためには、自分のボディラインにしっかりと目を向ける必要があります。

また、自分の体をじっくりと見ることで、緩んでいるときは意識を変えるきっかけになったり、締まってきたときはモチベーションが上がったりするでしょう。

方法は簡単です。毎日(可能であれば同じ時間に)鏡の前に立って、360度自分の体を見るだけ。それも、同じ服装をした方が変化に気が付きやすくなります。

出典: GATTA(ガッタ)

筆者は、その姿を写真に撮っておいて、変化を振り返ることができるようにしています。

 

2:好きなものは週1回食べてOK!

ダイエット中に我慢をし続けると、その分反動が大きくなってあらわれますよね。そうならないためにも、適度に息抜きをする日を設けてみてはいかがでしょうか。例えば、一週間頑張ったご褒美にスイーツを食べるなど。

チートデイとまではいかなくても、適度に食欲を解放してあげることで、ストレス解消につながり、翌日からのモチベーションもきっとアップするはず。

ただし、食べ続けることが癖にならないように気を付けてくださいね。

 

3:マインドも大切!ポジティブ転換

ダイエットの敵は、“罪悪感”と“後悔”です。食べたことで、「こんなに食べてしまった」「どうして我慢できなかったんだろう」「私がダイエットに成功するわけがない」という気持ちになっていませんか? それって、ストレスになるだけではなく、ダイエットの終了にもつながりかねませんよね。

ダイエット中は、ポジティブ思考で過ごすことが大事。「今日はたくさん食べたけれど、心も体も喜んでいる」「今の私に必要な食事だった」「明日から頑張ればいい」など、思考をポジティブに転換してストレスが少ない状態で過ごすことが、長く続けるコツです。

 

「痩せ癖をつけたい」という人は、これらの習慣をまずは1か月継続してみてください。心や体の変化が見られてくると、自然と生活に定着してくるでしょう。

【画像】

※ Jacob Lund / shutterstock

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