都内から5万円台で行ける!? 連休におすすめ「あったか海外スポット」3つ
みなさん、次の連休の予定は決まりましたか?「どこかに行きたいけど寒いし、家に引きこもる……」という方も多いかもしれませんね。
そんな方におすすめなのが、都内から気軽に行ける海外のビーチリゾート。プランによっては5万円台で訪れることができるので、今からでも計画を立てやすいでしょう。
1:マリンスポーツを楽しめる!フィリピン・セブ島
都内から約6時間弱で行けるフィリピン・セブ島。日本との時差も1時間なので、短期の旅行で訪れても体に負担がかかりにくいのもうれしいポイントです。
セブ島では、シュノーケリングやダイビングなどの定番マリンスポーツはもちろんのこと、ジンベイザメと一緒に泳げるツアーなどもあります。
特にマリンスポーツでおすすめなのは、海の透明度が高い離島・ナルスアン島。セブ島から45分ほどで訪れることができ、きれいなレストランやカフェ、ホテルもあるので、1日中いても飽きないのが魅力。
寒い今の時期に常夏を味わいたい方にはおすすめです。
2:フライト時間3時間半のお手軽ビーチリゾート・グアム
日本から3時間半強のフライトで訪れることのできるグアム。日本との時差は+1時間と、こちらも体に負担がかかりにくいでしょう。
グアムは日本人には人気の観光スポットなので、日本語が通じるホテルなども豊富にあります。プライベートビーチに面していたり、プールが充実していたりするホテルも多いため、ホテルステイがおすすめ!
筆者イチオシのホテルは、『Hyatt Regency Guam (ハイヤットリージェンシー グアム)』。広々としたプールは海に直結しており、そして全室オーシャンビュー! グアムのすばらしさを体感できる空間です。
3:観光も楽しめる!マレーシア・ペナン島
ビーチでゆっくりもしたいけれど、せっかくなら日本では体験できない経験をしたいという方には、マレーシアのペナン島がおすすめです。
世界遺産に登録されているペナン島・ジョージタウン。歴史的な街並みが有名なジョージタウンには、トリックアートのようなユーモア溢れるウォールアートが点在しています。
西洋と東洋の文化がミックスされた建造物やアートなどの数々は、日本ではお目にかかることがあまりないでしょう。ビーチだけではなく、異文化にも触れたい方におすすめです。
お家でゆっくりするという過ごし方も素敵ですが、連休に少し遠出しいという方はぜひ参考にしてくださいね!