TOP おでかけ 京都で唯一日本庭園が見下ろせる、京町家の宿『季楽 京都 本町』がオープン

京都で唯一日本庭園が見下ろせる、京町家の宿『季楽 京都 本町』がオープン

2019.01.26

2019年1月に、三十三間堂や京都国立博物館がある京都・七条に『季楽 京都 本町(きらく きょうと ほんまち)』がオープン。

京都にはたくさんの宿泊施設がありますが、ここでは京都で唯一、日本庭園を見下ろすことができます。

 

■「茶源郷・和束町へ行きたくなる」をコンセプトに生まれた宿『季楽 京都 本町』

画像:PR TIMES

京阪七条駅から歩いて4分のところにある、白い提灯が目印の『季楽 京都 本町』。京都の中心部や観光地としても知られる三十三間堂、京都国立博物館へも約7分ほどで行けるアクセスのよい場所にあります。

こちらの宿のコンセプトは、“宇治茶の名産地・和束町(わづかちょう)に訪れたくなる宿”。

和束町は800年前から続く“茶源郷”ともいわれている町全体に広がる美景な茶畑の存在や深い歴史について、国内ではあまり知られておらず、「もっと多くの人に知ってもらいたい」と生まれたのが『季楽 京都 本町』です。

 

■築50年以上の京町家をリノベーション!枯山水が美しい内観は格別

画像:PR TIMES

『季楽 京都 本町』は、建築されて50年以上になる京町家を改修して造られた一棟貸し宿。昔懐かしい町家の姿を残しつつ、内装はデザイン性と独自性、京都の風情を見事に融和させたものとなっています。

宿泊は、棟貸しスタイル。一棟を完全に一組で貸し切り利用できるので、他の利用客を気にせずリラックスして過ごすことができます。

1階の主寝室は、和束町にある石寺の枯山水庭園をイメージした空間で、落ち着いた雰囲気に。真上に当たる2階の居間は、かつての茶農家が実際に使っていた道具などをリメイクしたインテリアが室内を飾り、京都らしいデザインでありながらモダンさも感じさせる、オシャレなお部屋になっています。

画像:PR TIMES

また、一部の床がガラスになっていて、そこから階下の枯山水を眺められるユニークな造りは、アートの中に飛び込んだような不思議な感覚を体験できます。さらに、階下の庭園を眺めながら和束町産の宇治茶も堪能できるので、和束町への興味がより一層そそられます。

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かつての京町家によく見られた坪庭には、露天風呂が設けられ、四季を感じられるのも特徴。好きな時間にゆったりくつろげます。

 

伝統的な京町家で暮らすように泊まれる『季楽 京都 本町』。古き良き日本文化とともに、新しい京の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。(文/浜田みか)

<施設情報>
季楽 京都 本町(きらく きょうと ほんまち)
住所:京都府京都市東山区本町5丁目187-1
最寄駅:京阪『七条駅』
電話番号:075-253-6877

【画像・参考】
高級一棟貸し京町家の宿「季楽 京都 本町 (きらく きょうと ほんまち)」オープン – PR TIMES

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