TOP ビューティー まとめ髪から飛び出す毛…どうにかしたい「切れ毛」の原因と正解ケア

まとめ髪から飛び出す毛…どうにかしたい「切れ毛」の原因と正解ケア

2018.11.10

髪をスタイリングしていて「短い髪の毛がぴょんぴょん飛び出てくる!」と感じたことはありませんか?

他に比べて短い髪は、“切れ毛”の可能性があります。切れ毛が多いと、髪全体が傷んで見えてしまいがち。切れ毛のない、美しい髪を目指したいですよね。

そこで今回は、そんな切れ毛の原因とおすすめケアをご紹介します。

 

「切れ毛」の原因って?

切れ毛の原因はいくつかあると考えられていますが、なかでも代表的なのは“髪へのダメージ”。

髪の表面には“キューティクル”があることはみなさんもきっとご存知ですよね。キューティクルには、髪内部の水分やタンパク質が流出しないようにしたり、外部からの刺激から髪を守ったりする役割を担っています。

しかし、髪がダメージを受けているとキューティクルが剥がれやすくなり、髪の内部から成長に必要な栄養が失われてしまう恐れが!

キューティクルが剥がれることにより水分やタンパク質を失ってしまうと、髪が弱くなったり、切れ毛の原因になったりすることがあるんです。

ブリーチや縮毛矯正を繰り返し行うと、切れ毛が増えやすくなりますよね。これは、キューティクルへの負担が大きい施術を何度も行っているからなんです。ダメージヘアを気にしている方は、無理なブリーチや縮毛矯正は控えるようにしましょうね。

 

「切れ毛」の正しいケア方法

それでは、切れ毛を増やさないようにするためのおすすめケアをご紹介しましょう!

(1)サロントリートメント

出典: Anna Berdnik/Shutterstock

髪へのダメージによる切れ毛が多い方は、美容室で“サロントリートメント”を最初に行うのがおすすめです。

美容室によってさまざまな種類が用意されている“サロントリートメント”ですが、切れ毛に悩んでいる場合は髪内部の栄養を失っていることが多いので、最初は水分やタンパク質の補修効果が期待できるトリートメントを選ぶとよいでしょう。

その後、コーティング系のトリートメントで髪の内部から栄養が出ないようにします。

コーティング系のトリートメントは手触りが良くなり効果を実感しやすいですが、髪の表面ばかりをコーティングしても根本的には良くならないので、先ずは内部補修から始めることが大切です。

髪の内部補修は自宅では難しいので、美容室でプロに任せるのがおすすめですよ。

(2)ホームケア

美容室で髪内部にアプローチしたら、次はそれをキープできるように自宅でヘアケアすることが大切!

それぞれ詳しく説明しましょう。

・シャンプー

切れ毛に悩んでいる場合は、“どんなシャンプーを使うか”が重要です。

洗浄力の強いシャンプーを使っていると、髪の毛がさらにパサパサになってしまうことが多いので、なるべく低刺激のシャンプーを使うのが大切です。

・ヘアマスク

シャンプー後は、みなさんどんなもので髪をケアしますか?

コンディショナーと使う方が多いと思いますが、ダメージによる切れ毛に悩んでいる方におすすめしたいのは“ヘアマスク”。髪の内部へのアプローチや高いコーティング力などが期待できます。

・洗い流さないトリートメント

切れ毛は、外部からのダメージに敏感な状態といえます。そのため、ドライヤーの熱や乾燥からも髪をしっかり守ることが大切!

ドライヤーを使う前や秋冬のおでかけ前には、洗い流さないトリートメントを髪の毛に馴染ませてコーティングしましょう。

洗い流さないトリートメントを使うことで、手触りが良くなりツヤも出やすいですよ。

 

美容院でのケアとホームケアを上手く活用して、切れ毛に負けず美髪を手に入れたいですね!

【画像】
※ Voyagerix、Anna Berdnik/Shutterstock

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