TOP ビューティー 美容師にこう伝えるのが正解!「理想のショートヘア」に仕上がるオーダー方法6つ

美容師にこう伝えるのが正解!「理想のショートヘア」に仕上がるオーダー方法6つ

2020.02.28

ひとくちにショートヘアと言っても、クールな印象からこなれたスタイルまで、シルエットは自由自在ですよね。

だからこそ美容師さんには、理想の髪型をしっかりと伝えておきたいもの。

そこで今回は、理想のショートヘアに近付けるオーダー方法のコツをご紹介します。髪の毛の悩みと照らし合わせて、美容師さんに伝えてみてくださいね。

1:動きがある軽さを演出したいなら…

出典: GATTA(ガッタ)

重たいカタチはあまり好きではなく、ワックスで動きが出せる軽さのある髪型にしたい方は“ショートボブスタイル”がおすすめ!

耳が透けて見えるくらい、短めで軽めなスタイルだと巻いたり、ヘアアレンジをしたりとスタイリングの幅が広がりますよ。シンプルにストレートアイロンを通してオイルで仕上げてもおしゃれですし、コテで巻いてワックスでふわふわにするのもかわいいので、いろいろな気分が楽しめること間違いなし!

美容師さんには「軽めが好きです!」と伝えるのがいいですね。

2:髪を短くしすぎたくないなら…

出典: GATTA(ガッタ)

王道のボブスタイル! オーダーするときに注意すべきは、長さはもちろん段差が入るかどうか。段を入れるか入れないかで、同じ長さでも違った印象に仕上がります。写真のスタイルのように、段を入れないシルエットはパツッとしたイメージ、逆に段が入るほど丸くなるイメージです。

長さの伝え方で特に気をつけたいのは、前から見たときにどのくらいまで髪があってほしいかをきちんと伝えること! あまり短くしたくない方は、顔まわりがいきなり短くなることのない、はじめてでも挑戦しやすい“前下がりボブ”がおすすめです。

3:くせ毛をまとまりよくしたいなら…

出典: GATTA(ガッタ)

春夏は汗や湿気でうねるし、秋冬は乾燥で広がるし……くせ毛はスタイリングが厄介ですよね。

まず大前提として、くせ毛のヘアスタイルをうまくまとめるには、“カットが一番大切”ということ。

くせ毛にすきバサミを使いすぎると短い髪が出すぎて、髪の量は少なくなるのにボリュームが出てしまうことがあります。

くせ毛によって不要なボリュームが出やすい人は、「髪をあまりすかないでください」と伝えるとよいでしょう。

4:耳にかけたバランスを重視するなら…

出典: GATTA(ガッタ)

仕事中や食事のときなど、自然と髪を耳にかけることが多いですよね。実はくびれショートは耳かけしたときのバランスがきれいなんです!

前髪が短い場合は、耳かけしたときに前髪の横の髪が自然に落ちてくれるように、前髪が長めの場合は、かけたときに耳のうしろが乱れてみえないようにとシルエットを変えることが必要です。

美容師さんにお願いするときに「耳にかけられるくらいの長さでお願いします」と伝えておくと、希望通りのヘアスタイルにきっとなるはず!

5:こなれたメリハリスタイルを楽しみたいなら…

出典: GATTA(ガッタ)

こちらはカラーリングで遊びをほどこした、メリハリのあるボブスタイル。シンプルなボブスタイルこそ、カラーリングで遊ぶのがおすすめ。

特に冬は洋服に暗い色が増えて、全体が重たく見えてしまいがちなので、思い切ってハイライトでメリハリをつけたスタイルにすると、ほどよい軽さがつくれますよ。

「ハイライトを入れて、全体的に軽い印象にしたい」と美容師さんに相談してみると、周りと差がつくこなれたヘアスタイルを楽しめるかも!

6:ばっさりイメチェンを叶えたいなら…

出典: GATTA(ガッタ)

しっかりショートヘアにしたい方は、耳かけでベリーショートのような雰囲気もたのしめる“マッシュベースのショートヘア”がおすすめ!

前髪からサイドにつながる髪があることで、耳かけしたときも丸みのあるシルエットに。また、えりあしをくびれようにカットすることで、柔らかなショートの印象に仕上がります。

意外と忘れがちだけど大切なのが、普段のスタイリングの方法を美容師さんに伝えること! ストレートアイロンやコテを使うのか、乾かしてオイルだけなのかワックスでふんわりさせるのか、普段しているスタイリングに合わせたスタイルにすることが大切なので、ぜひ忘れずに美容師さんに話してみてくださいね。

 

自由なスタイリングで、その日の気分に合わせた印象を手に入れられるショートヘア。あなたもこの記事を参考に、理想のショートヘアを手に入れてくださいね!

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。

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