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あなたは経験アリ?ビジネスパーソンの「失敗あるある」5つ&対策

2018.10.18

働いていると、大小問わずなんらかのミスはどうしてもつきものですよね。とはいえなるべく失敗は避けたいもの……。

今回はマナー講師の筆者が、ビジネスパーソンの“失敗あるある”とその対策について解説します。

 

ケース1:業務上の大切なデータを損失してしまった

出典: Stokkete / shutterstock

近年、働くうえで必需品となっているパソコン。便利ではありますが、やはりトラブルはつきものです。

会議でのデータや業務上の大切なデータが、パソコンのトラブルで消えてしまったというトラブルはよく耳にするエピソード。

パソコンで保存しているデータは、必ずバックアップを取るように気をつけ、データの損失を未然に防ぐようにしましょう。

 

ケース2:メイクが崩れて顔がテカテカになっていた

身だしなみとしてのメイクは必要なもの。たしかに、決算前の繁忙期など、どうしても忙しく気を遣えないこともあるかもしれません。

しかし、社外の方とも接する大事なポジションについている方は、清潔感のある身だしなみもマナーのひとつ。昼休憩やトイレ休憩を上手に活用してメイク直しができるといいですね。

 

ケース3:接待時に取引先の相手を質問攻めにしてしまった

接待は商談をスムーズにするための潤滑油の役割があるため、相手をたのしませることを意識して会話をするように心がけましょう。

事前に相手の好きな料理や趣味をリサーチし、どのような人なのかを知っておくことが重要。そこから会話を広げて場をなごませましょう。

 

ケース4:上司からのキツいダメ出しに感情的に対応してしまった

出典: fizkes / shutterstock

キツいダメ出しに感情的になってしまう気持ちも分かります。しかし、仕事を円滑に進めるためにも上司とは良好な関係を築いておきたいところ。

感情に任せて判断するのではなく“もらったアドバイスは、一度は素直に試してみる”と決めておくといいでしょう。

感情的な対応の結果、大トラブルに発展……なんてこともありえますので、まずは冷静に。

 

ケース5:宴会でハメを外しすぎてしまった

忘年会や新年会など社員をいたわるためのさまざまなイベントがあります。

盛り上げ役として頑張ろうとするあまり、お酒を飲みすぎて失敗してしまう方もいるかもしれません。

当たり前ですが、お酒は節度を持って楽しむことを忘れずに! 飲みの席であっても、“親しき中には礼儀あり”です。

 

心当たりがある失敗もあったのではないでしょうか? ぜひ、対策を参考にしてみてくださいね。

【参考文献】

※ 『私を磨く!毎日が輝く!女性のビジネスマナー』松本 昌子 (監修) / ナツメ社

【画像】

※ fizkes、OPOLJA、Stokkete / shutterstock

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