TOP ビューティー ショートヘアにするのが不安な方へ!自分に似合う髪型を見つける3つのポイント

ショートヘアにするのが不安な方へ!自分に似合う髪型を見つける3つのポイント

2019.09.15

最近はショートヘアの人気が高まっているので、髪を短くしようと考えている人は多いのではないでしょうか?

でも、もし似合わなかったら、髪を切ってしまってからでは取り返しがつかないもの……。

美容師のナカイヒロキさんによると、似合うショートヘアにするために必ず知っておいてほしいことがあるそう。

今回は、そんな大切なポイントを教えてもらいました。これできっと失敗知らず!

1:顔型

出典: GATTA(ガッタ)

ショートヘアにするときに一番気になるのは、顔の形がカバーできるのかではないでしょうか?

顔の形はショートヘアだけではなく、ヘアスタイルを決めるうえでとても重要です。

丸顔の人は縦長に見えるようなショートヘア、面長の人は横にボリュームのあるショートヘアがおすすめ!

ほかにも顎がシャープな人は、顔周りの長さに気をつけないといけません。

似合うショートヘアにするためにまずは自分の顔の形を知りましょう。

2:骨格

出典: GATTA(ガッタ)

顔の形が一人ひとり違うように、骨格も一人ひとり違います。ショートヘアはほかのヘアスタイルと比べて骨格の影響が出やすいのです。

日本人に多いのは“ハチ張り”と“絶壁頭”。ハチ張りも絶壁頭も自分で頭を触ってみるとわかります。

ハチ張りの方は、ハチ部分は髪の毛を長めにしつつも、トップはレイヤーを入れてカバーするのがおすすめ。

絶壁頭の方は、髪の表面を長めにして丸みのあるシルエットでカバーしましょう。骨格にあったショートヘアにすることで、どこから見てもきれいなシルエットになります!

3:髪質

出典: wavebreakmedia/Shutterstock

ショートヘアが似合う似合わないの前に“できるか、できないか?”の問題もあります。髪質によってはできるショートヘアが限られます。

ショートヘア向きの髪質は、髪が柔らかくクセのある髪。髪が柔らかくて癖がある人は、ショートヘアにすることで動きやボリュームが出しやすいので、スタイリングが簡単なんです。

逆にショートヘアに不向きなのは縮毛矯正がかかっている髪。ロングだと目立たないのですが、ショートヘアにすると縮毛矯正の毛先の不自然なストレート感が目立ちます。

ショートヘアだと毛先の縮毛矯正をなじませるのが難しく、動きやボリュームも出にくいのでスタイリングが難しいのです。

 

ショートヘアは数あるヘアスタイルのなかでも一番技術や経験が問われます。

普段からお世話になっている美容師さんやショートヘアで有名な美容師さんに相談するのがおすすめです。ぜひ自分に似合うショートヘアを見つけてみてください!

【画像】
wavebreakmedia / Shutterstock
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