TOP ビューティー 至近距離も怖くない肌へ!プロ直伝30代からの「ベースメイクテク」7選

至近距離も怖くない肌へ!プロ直伝30代からの「ベースメイクテク」7選

2019.09.06

30代になると肌悩みも変わってくるはず。テカリ、化粧崩れ、ほうれい線など、年齢を重ねるにつれ変化する肌に悩みを抱えていませんか?

そこで今回は、よくある肌悩みをケアしてくれるベースメイクテクニックを、美容ライターのみなさんに教えてもらいました。

まずは化粧前の土台から

テク1:テカリやすいなら保湿は念入りに

出典: Rido / Shutterstock

崩れの原因である土台の肌状態を整えることが大切。土台の肌の状態をよくしなければ、いくら上からおさえても崩れていくものです。

テカリの原因である皮脂崩れは、多くは肌の水分と油分のバランスが整っていないために起こる場合が多いもの。基本的なスキンケアを入念に行いましょう。

テク2:スキンケア後のティッシュオフ

出典: puhhha/Shutterstock

スキンケアの後に“ティッシュオフ”をしていますか? たかがティッシュオフと思われがちですが、実は美肌メイクにとって非常に大きな影響をもたらします。

スキンケア後の肌はうるおいがあり、とてもメイクのノリが良い状態ですが、気をつけなければいけないのは、余分な油分や水分。ティッシュオフしておくことで、毛穴落ち(毛穴にファンデーションが入り込んでしまうこと)や化粧崩れを防ぎやすくなるんですよ。

化粧崩れを防ぐ!下地&ファンデ

テク3:保湿タイプの下地とパウダータイプのファンデを選ぶ

出典: GATTA(ガッタ)

テカらないベースメイクに仕上げるには、下地とファンデーションの選び方はとても重要です。

下地は保湿効果や皮脂吸着効果のあるタイプをセレクト。そしてファンデーションはリキッドタイプより、パウダータイプを選びましょう。油分が少ないので、特に夏のメイクにはおすすめです。

テク4:皮脂コントロール下地は部分的に

出典: Dmytro Zinkevych / Shutterstock

化粧崩れを防ぐためには、皮脂分泌をおさえる下地を顔全体に塗らないこと。このような下地は、必要のないところまで塗ると乾燥につながる可能性が。目周りの小じわなどが出てきているように見えてしまうこともあります。皮脂分泌が過剰になりやすい部分にだけピンポイントで使いましょう。

肌浮きしにくいファンデーションの塗り方

テク5:ブラシ・スポンジを使う

出典: GATTA(ガッタ)

ファンデーションが肌から浮いて見えてしまう……そんな残念メイクを解消したいときは、“ツール”を変えてみるのも良いでしょう。

リキッドファンデーションの場合には、“スポンジ”で密着感を高めるのが最適。パウダーファンデーションなら、付属のパフではなく毛足の短い“ブラシ”を使って仕上げるのがおすすめです!

テク6:べた塗せず、塗り分けする

出典: GATTA(ガッタ)

自然にキレイに仕上げるコツは、“塗り分け”をすること。全部を均等に塗ろうとすると布を1枚張り付けたような仕上がりになってしまうので、ファンデーションが浮いて見えがち。

カバーしたいところはしっかりめにファンデーションをつけ、逆に比較的カバーしなくても良いところには薄く。これだけの塗り分けでも顔の中には立体感が生まれ、ファンデーションが浮いて見えにくくなるでしょう。

濃いクマを隠して若見え

テク7:コントロールカラーで自然にカバー

出典: Shutterstock

できてしまったクマのタイプでアイテムを使い分けるのも、上手にクマを隠すメイクテクニック。

たとえば青クマや黄クマは、コントロールカラーを使ってナチュラルにカバーするのがおすすめ。ちょっと濃いめのクマにはオレンジのコントロールカラーを使ってみるとよいでしょう。

 

ベースメイクの仕方を少し工夫するだけで、崩れ知らずのベースメイクに仕上がります! ぜひチャレンジしてみてくださいね。

【画像】Rido、 Dmytro Zinkevych、puhhha、 Valua Vitaly

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。

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