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ストレスフリーに痩せたい!「食事制限なし」でダイエットするコツ3つ

2018.10.09

ダイエットをしてもなかなか結果が出ない、生活は変わっていないのに徐々に太ってきているという人は、“太りやすい生活”をしているのかもしれません。

筆者もエステティシャンになる前は、13号の服が入るかな?と心配になるほどのぽっちゃり体型でしたが、今は、15年以上9号サイズをキープしています。食べることもお酒も好きですし、ストレスフリーの食生活です。

そこで今回は、筆者が実践している“食事制限なしでやせ癖づくりを目指すコツ”をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

1:褒められる姿勢を目指す

常に姿勢を良くすることを意識することは、やせ癖づくりに欠かせない習慣だと思います。

筆者が意識しているのは、肩甲骨を近づける、座っているときは背中を丸めない、脚を開かない、立っているときはまっすぐ立つ、歩いているときはお腹を引っ込めること。

実際やってみると、「意外とここの筋肉を使うんだな」と感じるかもしれません。「姿勢が良いですね」と褒められるようになりたいですね。

 

2:置き菓子をやめる

出典: Fascinadora / PIXTA(ピクスタ)

筆者も間食はするのですが、お菓子は買い置きしないようにしています。安かったから、目新しかったから、とついついお菓子を買い置きしてしまいがち。しかし、あれば手が伸びてしまいますし、ひとつだけのつもりが食べ切ってしまうこともよくある話です。

食べたくなったらその都度買いに行くようにし、買いに行ってでも食べたかったら罪悪感なく楽しむようにすると、やせ癖づくり&無駄買い防止につながるのでおすすめですよ。

 

3:雑巾がけでプチエクサ

部屋の中が散らかっている人は太りやすいという説がありますが、筆者もそう感じています。掃除が行き届いている人は、それだけ動いているということです。

便利なお掃除グッズも多いですが、昔ならではの雑巾がけは思っている以上に体を使うのでおすすめ。筆者の勤めていたサロンの場合、床の雑巾がけが店舗では毎日行われていたのですが、エステの施術より体力を使っていたように感じています。

仕事をしていると毎日は大変ですが、週末の朝は家中雑巾がけをしてみてはいかがでしょう。

 

4:ゆる糖質制限

筆者は15年以上夕食の炭水化物を控えています。とはいえ、そこまでストイックにやっているわけではありません。外食やお寿司を食べるときなどは、気にせずに楽しむようにしています。

はじめたきっかけは、朝昼の炭水化物率が高めだったのと、夕食の時間が当時は遅く、ごはんや麺を食べると重く感じていたからなのですが、生活スタイルが変わった今も続いています。

12時間以上は胃に食事をいれない生活と、早寝早起きで夜もぐっすり。会社勤めをしていると、なかなかできないことだと思いますが、夕食を軽め、朝ご飯をしっかり食べるスタイルにすることは、メリットが多いと筆者は感じています。

 

もちろん人によって合う・合わないがあると思いますので、自分に合ったやせ癖・やせ習慣を身につけられるといいですね。気になるものがあったら、ぜひ取り入れてくださいね。

【画像】
※ Fascinadora、xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

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