日本初のカフェ併設も!大阪最大の「ZARA心斎橋店」に行ってきた
2025年10月30日(木)、大阪・心斎橋に国内最大級の「ZARA心斎橋店」がオープン。日本初上陸のカフェ「ザカフェ(Zacaffè)」を併設し、ファッションと文化が融合する新たな旗艦店が誕生しました。
日本らしいエッセンスが散りばめられた特別な内装
「H&M」心斎橋店の跡地に出店した「ZARA心斎橋店」は、店舗面積が約1900平方メートル、4フロアで構成される開放的な店内に、ウィメンズ、キッズのアイテムが展開されています。
日本へのオマージュが込められた内装は、日本の伝統文化や建築を感じられる要素がそこかしこに散りばめられています。店舗の顔となるエントランスには、手仕事のぬくもりを感じられる土壁を採用。目を引く巨大なオブジェはカーボンファイバーを採用するなど、サステナブルへの取り組みにも力を入れています。
のれんや骨董品の展示など、日本ならではの歴史とモダンが調和する内装も同店の見どころです。
また、同店ではウィメンズとキッズのみの展開ですが、12月20日(土)には大阪心斎橋筋店を改装して、日本初のメンズストア「ZARA MAN 心斎橋筋」がオープンします。
幅広いコレクションをシームレスに展開
1階では、最新のモードコレクションをはじめ、デイリーに使いやすいカジュアル、ファーやフリルを用いたフェミニン、ベーシックのウィメンズウェアを展開。
2階では、スポーティエレガント、ファーやビジューをあしらったフェミニンなウィメンズウェアを展開します。
注目はシューズ&バッグの専門エリアです。日本の土間を再現した畳が広がる空間で、靴を脱いでゆったりとフィッティングが可能。リアルレザーを使ったロングブーツやビッグバッグなど、トレンド感たっぷりのアイテムがずらり。
3階はガラリと雰囲気が変わります。ヴィンテージをコンセプトに、1980~90年代のスタイルから着想を得たヤングカジュアルを提案。そのほか、トレンドのストリートやデニムコレクションも展開します。
4階はキッズウェアが充実。フランス発のライフスタイル・ブランド「ベンシモン(BENSIMON)」とのコラボ商品や、デイリーに使えるカジュアルラインやストリート系など幅広くそろいます。
日本初進出の「ザカフェ」はくつろぎの空間
そして、何と言っても目玉は3階に併設する日本初上陸の「ザカフェ」。のれんをくぐるとナチュラルな素材をふんだんに使用した、モダンでエキゾチックな空間が広がります。
「ザカフェ」はこれまで、スペイン、クエート、中国、韓国でオープンしていて、同店で5店舗目となります。展開するそれぞれの都市との文化的つながりを大切に、内装やメニューは各店舗ごとに開発しているのだとか。
コーヒースタンドには奈良県産の木製タイルを使用し、フロアには玉砂利を敷き詰めるなど、オリエンタルと和が融合する独創的な空間が広がります。
店内ではドリンクやスイーツ、サンドウィッチなどの軽食を楽しめます。おすすめは、宇治抹茶を贅沢に使用した「抹茶ラテ」(750円)。抹茶の香りが広がるおいしさはもちろん、「ザカフェ」のアイデンティティであるモチーフが描かれたラテアートがかわいすぎます。
心斎橋店でしか食べられないスイーツも見逃せません。さくさくのクッキーと濃厚なショコラテリーヌを重ねた「クッキーショコラテリーヌ」(880円)は、オリジナルブレンドのコーヒーにぴったりです。カフェ専用にデザインされた食器も素敵。
ほかにも、スペインのガリシア地方で食べられている「ガリシアンアーモンドケーキ」や「カタラーナ」など、スペインを感じられるフードがならびます。
買い物にちょっと疲れたら、特別な空間でくつろぎの時間を過ごすのもいいですね。
\from Writer/
フロアごとに異なる内装や幅広いコレクションの展開など、見どころが満載の新店舗でした。日本初進出の「ザカフェ」は家具から器にいたるまで、ブランドの世界観が表現された素敵な空間で、ついつい長居したくなる心地良さです。
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ZARA 心斎橋店
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-1
営業時間:10:00~22:00
https://www.zara.com/jp/
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
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