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つやのある髪に!美容師おすすめの「潤い髪」ヘアケアのポイント8つ

2019.04.29

髪の乾燥やパサつきは美しい印象の永遠の敵。髪が乾燥してしまうとどうしてもボサボサな印象になってしまいます。

しかし、髪の乾燥は丁寧にケアをしてあげることで防ぐことができるんです!

そこで今回は、髪に潤いを与えて艶髪をつくるヘアケアの方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1:シャンプーでの余計な摩擦を避ける

出典: Goncharov_Artem/shutter stock

髪の乾燥にとって“摩擦”は大敵! そもそも摩擦をうけると髪は、キューティクルが剥がれ落ちてどんどんパサついてしまいます。

盲点なのが、シャンプーです。シャンプーが泡立っていないと、髪と指が摩擦を起こしてしまい、絡まりを引き起こすこともあるでしょう。

シャンプーのときは、摩擦を避けるためにしっかり泡立たせるように気をつけてくださいね。

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2:シャワーの温度は37〜39℃

出典: VGstockstudio/shutter stock

頭皮や髪についた皮脂を洗い落とす目的のシャンプーですが、温度が高いと必要な皮脂まで落としすぎてしまい、乾燥につながることもあります。

そこで、シャワーの適切な温度である37〜39℃を保つようにしましょう。髪にとって大事な皮脂まで洗い流してしまわないように気をつけましょう。

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3:トリートメントは2度づけする

出典: B-D-S Piotr Marcinski/shutter stock

全体にトリートメントをつけて、一度流したあとに、もう一度毛先にのみトリートメントをつけます。

トリートメントをつけたら、キューティクルを逆撫でしないように根元から毛先にかけて手櫛で優しく梳かして馴染ませます。

流すときも手櫛を通しながら流すのがおすすめです

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4:髪の水分はタオルで優しく拭き取る

出典: Africa Studio/shutter stock

濡れている髪は、とても繊細です。ゴシゴシ拭いてしまうと、それだけでキューティクルは傷ついてしまいます。

そのため、優しく叩きながら水分をタオルに吸わせるように拭き取ることが大切です。

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5:オイルやミルクなどのアウトバスアイテムを使う

出典: Africa Studio/shutter stock

お風呂上がりに髪を濡れたままにしてしまうと、毛の表面のキューティクルが開いた状態になってしまいます。これでは開いたキューティクルの間から髪に必要な水分がどんどん逃げてしまい、パサつき、ツヤが出ないなどの悪影響があるでしょう。

そこで、乾燥対策のためにアウトバスアイテムであるヘアオイルやヘアミルクを使い、髪に潤い&ツヤをあたえましょう!

ドライヤーで乾かす前にこれらのアイテムを使うことで、ドライヤーの熱から髪を保護してくれるといわれています。

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6:お風呂上がりはドライヤーでしっかり乾かす

出典: VGstockstudio/shutter stock

濡れた髪をドライヤーで乾かすと、乾燥の原因に繋がると勘違いしている方はいませんか?

実は、髪は自然乾燥のほうがキューティクルは剥がれやすく、バサバサになってしまう原因に。また、髪が濡れた状態のまま寝ると枕や寝具に髪がこすれ、ダメージのもとになります。

濡れた髪をしっかり乾かすと、キューティクルが閉じるので髪にツヤが生まれます。このように乾燥対策、そしてキューティクルを引き締めるためにも、ドライヤーでしっかり乾かすことが大切なのです。

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7:ドライヤーの最後に冷風を使う

出典: Rido/shutter stock

ドライヤーを下から上に当てるのはNGです。上から下に、根元から毛先にかけて乾かすことにより、キューティクルはきれいに整います。

乾かし終わったら、最後にドライヤーの冷風を髪全体に当てましょう。そうすることで、キューティクルをくっつけて、髪にハリやコシを出すことができますよ。

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8:ヘアマスクで内側から潤いを!

出典: GATTA(ガッタ)

乾燥した髪にはヘアケアアイテムを使うのも、おすすめです。

その中でも真っ先におすすめしたいのが“ヘアマスク”。コンディショナーやリンスは髪の外側のコーティングですが、ヘアマスクは髪の内側から保湿と補修を行ってくれるといわれています。

保湿と補修を髪の内側からしっかり行うことで、しっとりした潤いのある髪のベースづくりにつながります。髪の内側が潤っていない状態で外側だけをトリートメントなどでコーティングしても、時間が経つとパサパサしてきますよね。

まずはヘアマスクで髪の内側から美髪になるためのベースづくりをしましょう!

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9:洗い流さないクリームトリートメントで乾燥から髪を守る

出典: GATTA(ガッタ)

髪の毛が乾燥してしまう原因にはドライヤーの温風も含まれます。

シャンプーのあと、何も塗布せずドライヤーを使うと、髪が乾燥してパサパサになることが多いです! ドライヤーの温風から髪の毛を守るためにおすすめなのが“洗い流さないクリームトリートメント”。ドライヤー前に塗布して乾かすだけで、潤いのあるしっとりした髪に仕上がる確率があがりますよ。

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10:洗い流さないオイルトリートメントでコーティング

出典: GATTA(ガッタ)

ヘアマスクと洗い流さないクリームトリートメントで髪の内側からしっかり保湿したら、最後は“髪のコーティング”。髪の毛を保湿して潤わせたら、髪の外側をコーティングして潤いを失わないようにしていきましょう。

外出して時間が経つと髪の毛が乾燥してパサパサすると感じたことはありませんか? このようなときは髪の潤いが失われている可能性が高いので、ずっと潤いを保つために洗い流さないオイルトリートメントを使用しましょう。髪の潤いを長時間キープしてくれるといわれていますよ。外出前の仕上げとして使うのがおすすめです!

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少しのポイントと+αのアイテムで、髪の乾燥は防げるんです。明日から実践して、つやつやの髪を手に入れてくださいね。

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※ Goncharov_Artem、VGstockstudio、B-D-S Piotr Marcinski、Africa Studio、Rido/shutter stock

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。
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