TOP ライフスタイル 旅のプロも思わず感動…!「美しい海景色が忘れられない」海外の島3つ

旅のプロも思わず感動…!「美しい海景色が忘れられない」海外の島3つ

2019.04.25

開放的な気分に浸りたくなったら、広大な美しい“海”を訪れるのはいかがでしょうか。

今回は、海の景色を存分に楽しめる海外旅行先を、旅行ライターの石原有起さんがご紹介します。

息をのむような夕日が堪能できる「バリ島」

出典: GATTA(ガッタ)

美しい海の景色と切り離せないのは、“壮大なサンセット”でしょう。まず思いつくのが、インドネシアのバリ島です。

出典: GATTA(ガッタ)

バリ島のサンセットの名所といえば、バリ島南部・ジンバランビーチの先にある、『アヤナ リゾート&スパ バリ』の『ロック バー』が筆頭格!

1日に1,000人(!)もの人が訪れるこのバーは、海へせり出すように造られているため、ケーブルカーで崖に沿ってほぼ垂直に降りていくのが特徴です。

出典: GATTA(ガッタ)

ご覧ください、息を飲むほどの絶景! プロポーズの場所として人気なのも納得ですね。

出典: GATTA(ガッタ)

オリジナルカクテルは、自然環境を保護するために地場産の果物やハーブ&スパイスを多く用いているので、彩りもカラフルでフォトジェニック。もちろん、ノンアルコールカクテルもあります。

日没前に訪れるなら、サングラスは必携ですよ。

 

インドネシアの島めぐりの拠点に最適な「フローレス島」

出典: GATTA(ガッタ)

フローレス島は、バリ島やジャカルタからも直行便が出ている、インドネシアのコモド諸島の島のひとつ。

2018年の秋にコモド諸島初の5つ星ホテル『アヤナ コモド リゾート ワエチチュ ビーチ(アヤナ コモド リゾート)』がオープンしたことで滞在しやすくなり、最近話題となっている場所です。

出典: GATTA(ガッタ)

コモド諸島は、インドネシア熱帯雨林気候地域に属しながらも雨季が少なく、他の島々と隔離された生態系が特徴。特殊な動植物が多数生息している、魅惑のエリアです。

そして『アヤナ コモド リゾート』で滞在できるのは、ホテルだけではありません。

出典: GATTA(ガッタ)

なんと、ホテルの桟橋から出ている、映画のワンシーンに登場するようなピニシ帆船『ラコ ディア号』に宿泊しながら、周辺の海域を巡れる宿泊プランも! ぜひチェックしてみては?

 

煌めく海とロマンティックな街並みに浸るなら「ヴェネツィア」

出典: GATTA(ガッタ)

都市と海が織りなす情景にうっとりしたいなら、街全体がまるでひとつの美術館のような、北イタリアの海洋都市、ヴェネツィアがぴったり。

ヴェネツィアへ訪れるには、イタリアの他の都市から陸路で訪れるパターンが一般的ですが、おすすめは空の玄関口ヴェネツィア・テッセラ空港(マルコポーロ国際空港)から“水上バス”で街に向かうこと。

出典: GATTA(ガッタ)

この空港はイタリア本土側に位置しているので海を越える必要がありますが、晴れていれば、水路で向かうと海の上から美しい夕日と街並みを堪能できるのです!

出典: GATTA(ガッタ)

のんびりと船に揺られ、停留所をいくつか経由しながらヴェネツィアの中心部へ向かうのですが、美しい海辺の街を見ながらの乗船は全く苦にならないはず。沈んでゆく太陽が、穏やかに揺れる波と行きかう船を照らしている様子は息をのむほど美しいですよ。

出典: GATTA(ガッタ)

ヴェネツィアの海沿いの景色を存分に堪能するなら、運河沿いのホテルに泊まるとさらに満足度も高まります。

 

南国リゾートからヨーロッパの歴史ある島。壮大な海や抒情的な風景を眺めながら、体と心のこわばりを解き放ってみてはいかがでしょうか?

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