TOP ローカル 大阪 宝塚の手塚治虫記念館に直筆で「ひらかた」の文字

宝塚の手塚治虫記念館に直筆で「ひらかた」の文字

宝塚の手塚治虫記念館に手塚治虫さんの直筆で「ひらかた」の文字が描かれた絵が飾られています。

この記事は宝塚市に行ってきた記事シリーズの3本目でして、1本目は長尾ドライブ、2本目は人気パン屋の本店にいく、という内容になっています。

当初はこの2本のために宝塚市に行く予定だったんですが、ちょうど行く前日に読者さんからこの手塚治虫記念館の情報提供があったので、急遽行ってきたかたち。

急遽だったので取材許可がとれておらず、館内の写真はないんですが、たしかにひらかたの文字を確認できました!

そしてその絵が公式サイトに記載されていましたので、ぜひぜひどうぞ↓

上記リンク先の「萌芽(小学校時代2)」の『六年間をかへりみて・・・』という作品です。

手塚治虫記念館では入ってすぐ左手の1階にその絵がありました。

見てもらったらわかるんですが、手塚治虫さんが小学校6年生の時に6年間を振り返って描いた絵になっていて、4年生の時を見ると「ひらかたの爆發」という文字が。

これはおそらくですが、1928年生まれの手塚治虫さんが小学校4年生、10歳あたりの時期の枚方の爆発となると、1939年に起こった禁野火薬庫の大爆発のことであることが推測されます。

当時池田市の小学校に通っていて宝塚市に住んでいたということですが、そのあたりまで爆発音が聞こえて、それが手塚治虫さんの小学校4年生の思い出になるような、インパクトのある出来事だったんじゃないでしょうか。

手塚治虫記念館に行った時はぜひ「ひらかた」の文字を探してみては!

Recommend あなたにおすすめ