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門真JCT先に阪神高速「淀川左岸線」できるって。枚方市民の影響は

門真JCTから先に阪神高速「淀川左岸線」ができるようです。

阪神高速「淀川左岸線」とは?

阪神高速「淀川左岸線」は名前のとおり淀川の左岸部を走る高速道路。1期・2期・延伸部の3つに分かれていて、すでに1期部分である湾岸線から福島区の海老江までは開通済み。

2期部分は海老江から新御堂の豊崎あたりまでの部分で、現在工事中。トンネル工事にトラブルがなければ2032年度に完成予定ですが、2025年の関西万博時にはシャトルバス専用道として使用されるんだとか。

そして延伸部。延伸部は名前のとおり延伸されているだけはあって、淀川左岸っぽさはない位置を通りまして、豊崎から門真JCTをつなぐ高速道路。門真西ICや内環ICなどが出来る予定で、鶴見緑地の前くらいから地下を通る予定です。こちらも2032年度に完成予定。

詳しくは阪神高速の公式サイトをどうぞ。

淀川左岸線開通に伴う枚方市民への影響を考えてみました。

梅田に行きやすく

枚方市南西部などの守口ICに近い人にはあんまり影響はないんですが、高速乗るなら第二京阪から派の人には朗報ですね。

これまでは第二京阪→近畿道→阪神高速みたいな順でしか大阪市内へ高速道路でアクセスできませんでしたが、第二京阪→阪神高速でいけるように!しかも豊崎となると梅田のすぐそばですし便利!

でもなんばとかは守口ICの方が賢いかも、そんな感じです。

大阪湾方面もすーって行ける

鶴見緑地前の現場

左岸線が全部開通すると舞洲など湾岸線の方につながる予定なので、今よりもUSJや天保山周辺、南港やIKEAとかにも行きやすくなりそうです。インテックス大阪〜!

そして湾岸線につながるということは、神戸から湾岸線経由で帰りやすくなったりもします。選択肢が増える!

大阪市内の渋滞が緩和されて帰りやすくなるかも

阪神高速の環状線が渋滞しがちですが、この淀川左岸線は外周部分の整備につながりまして、渋滞の緩和が見込めるそう。

ですので大阪市内から阪神高速経由で帰宅する際にちょっとは渋滞がマシになったりするそうです!
これについては間接的に守口ICを使う派の人にも影響がありそうですね。


以上になります。一番関係ありそうな延伸部の開通は2032年度となかなか先のことになりますが、2期部分は関西万博の2025年時にバスで利用できたりするみたいですし、先にちょっと未来を体験できるんじゃないでしょうか。

2032年には京阪の高架化とかも終わっているのかな?全然想像できませんが、あと9年ですね、9年!

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