TOP ビューティ 【イメチェンにおすすめ】人気ボブスタイル4選&短くてもOKなアレンジ6選

【イメチェンにおすすめ】人気ボブスタイル4選&短くてもOKなアレンジ6選

2019.03.12

柔らかい印象があるうえ、ヘアアレンジもできる長さで、女性におすすめのボブ。しかし、ボブと一言に言ってもスタイルはさまざまです。

そこで今回は、美容院でオーダーするときに参考にしてほしいヘアスタイルと、ボブでもできるヘアアレンジのやり方をまとめました。ハーフアップやお団子、お呼ばれヘアまで、気分にあわせて選べるヘアアレンジがたくさん! ぜひ試してみて。

 

スタイル1:カジュアル髪になるパーマボブ

出典: GATTA(ガッタ)

髪をあご下までカットし、中間〜毛先にパーマをかけたこちらのスタイル。

段が少ない“重いフォルムのボブ”にパーマをかけてしまうと毛先が広がってしまいますが、毛束と毛束の間に隙間をつくるように量感を調節しているので、重たく見える心配もありません。

飾らないカジュアルな印象になるヘアスタイルです。

 

スタイル2:シンプルな髪型が好みならおすすめのスリークボブヘア

出典: GATTA(ガッタ)

一般的なボブより、毛先を軽く調整したヘアスタイル。毛先の厚みが少ないぶん、丸顔が気になる方におすすめです。

顔のカタチをカバーし、頭を小さく見せる効果が期待できますよ。

髪をおろしたときに毛先に重なる髪が少なくなるように、カットで段をつけておくのがポイント。

シンプルなヘアスタイルなので、洋服のテイストを選ばないのもうれしいですね。

 

スタイル3:外ハネがかわいいロブスタイル

出典: GATTA(ガッタ)

ボブスタイルだと今は少し長めの“ロブスタイル”もおすすめです! ボブスタイルと比べて、ロブスタイルはカッコ良くクールな印象になります。

20〜30代前半の女性には、外ハネにスタイリングするのが人気です。やり方は髪を乾かしたあとに毛先をストレートアイロンで外ハネにして、ツヤ出しのワックスを馴染ませればOK! ロブスタイルはギリギリ、髪を結ぶこともできるのでヘアアレンジも楽しめます。

 

スタイル4:すっきり見せる大人の小顔ショートボブスタイル

出典: GATTA(ガッタ)

えりあしと顔まわりの髪の毛をシャープにすることで、丸顔さん特有の“ぷっくり感”をすっきりと見せることができる小顔ショートボブ。表面の髪の毛をふわっと落として柔らかな印象を出すのがポイントです。前髪は短くせず、長さを残して少し隙間ができるようにするのも丸顔さんに似合わせるコツですよ。

 

アレンジ1:おしゃれさんになれる!おすすめターバン風アレンジ

出典: GATTA(ガッタ)

(1)バンダナを三角形に折りにします。

(2)尖がっている角から三つ折りにして真ん中を1回転ねじります。

(3)中心を合わせて後頭部でバンダナを結びます。

(4)後頭部の髪を出してバンダナを隠します。

これで完成!

なるべく後頭部の下部でバンダナを結んだほうが固定されやすいです。

 

アレンジ2:ピンでとめるだけ!こなれ感抜群の前髪アップ

出典: GATTA(ガッタ)

(1)全体をお好みで巻いていきます。(今回はボブなので外巻きにしてます)

(2)小指を使いセンターをジグザグにわけます。

(3)両手で前髪付近の髪をもち、外側にねじりながら後頭部に持っていきます。

(4)小さめのバレッタを使いとめます。

今回使用したのは、小さめのシルバーバレッタ。シンプルなバレッタはいろいろなヘアアレンジに使いやすいです。

 

アレンジ3:毛先も気にせず寝ぐせのまま団子でアップスタイルに

出典: GATTA(ガッタ)

やり方はとっても簡単!

(1)耳くらいから上を、両手を使いジグザグにわけてとり、シリコンゴムで結ぶ

(2)結ぶときに毛先を抜き切らない、ちょんまげの状態をつくる

(3)出ている毛先をゴムの結び目に巻きつけるようにして、アメピンでとめる(バレッタなどを使いとめるとより頑丈にとまります!)

(4)前髪の量を減らすようにして軽くねじり上げてアメピンでとめる

(5)ワックス(シアバター系ワックス)を前髪と後ろ髪の毛先につける

アイロンなしでも、ワックスをつけると“ちゃんとセットされてる感”がでます。

 

アレンジ4:ゴムだけでできる簡単ハーフアップ

セルフヘアアレンジの定番“ハーフアップ”。手順が少なく忙しい朝でもすぐにできるので、人気の高いアレンジです。

出典: GATTA(ガッタ)

(1)ハチ(頭のてっぺんからサイドまでの間の、最も出っ張った部分)付近から上の髪を、ゴムで結びます。

(2)もみあげは残しつつ、サイドの髪を左右それぞれとります。とった髪を左右からそれぞれねじりながら(1)の結び目までもっていき、結び目の上からさらに別のゴムで結びます。

(3)結び目を押さえながら、(1)と(2)の毛束を少し引き出して完成!

 

アレンジ5:すっきりした印象になる「ショートポニー」まとめ髪

出典: GATTA(ガッタ)

(1)ヘアアレンジをはじめる前に、髪の毛の絡まりをブラッシングでとりましょう。また、少量のスタイリング剤をつけると、アレンジしやすくなるのでおすすめです。

(2)後頭部の髪をやや楕円形にブロッキングをとり毛先をゴムで縛ります。このとき、ゴムをキツキツに結んでしまうと最後にほどよく崩すことができないので、少し余裕をもって結ぶようにしてください。

(3)両サイドの髪をねじりながらロープ編みをして、先ほど後頭部の髪を結んだゴムの上であらためてゴムで縛ります。これでゴムを2本使いました。

(4)残った襟足の髪を1本目と2本目のゴムと一緒にまとめて3本目のゴムを使って結びます。最後のゴムは太めの“飾りゴム”でもOK。すべての髪がまとまったら順番にほどよく崩してルーズさを出したら完成です。

ポイントは後頭部、サイド、襟足の髪をわけて結ぶこと。これにより、短い髪でも崩れることなく縛ることができます。

 

アレンジ6:結婚式でも使える!華やかお呼ばれヘア

出典: GATTA(ガッタ)

(1)ヘアアレンジをする前に、全体にスタイリング剤を揉み込んで下ごしらえをしてください。

(2)真ん中の髪をやや中央からずらして楕円形にブロッキングを取りゴムで結びます。

(3)左サイドの髪と右サイドの髪をねじりながら後ろで合わせゴムで結び“くるりんぱ”をします。

(4)左バックサイドの髪と右サイドとバックサイドの髪を先ほどと同様にゴムで結び“くるりんぱ”をします。最後に全ての毛先をねじってゴムで結びます。

(5)結んだ毛先をピンで固定し全体をほどよく崩したら完成。

普段のカジュアルスタイルから結婚式のお呼ばれスタイルまで応用もきく万能スタイルで、おしゃれ感もたっぷり。ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

イメチェンを考えている人はご紹介したヘアスタイルを参考にオーダーしてみてくださいね。また、ボブにしてからもヘアアレンジは楽しめますので、ぜひ練習してみてください。

【画像】
※  Look Studio / shutterstock

Recommend あなたにおすすめ