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お花見のお供に!絶品京都の桜スイーツ

2023.03.27

桜シーズン真っ只中! 今年はお花見を楽しんでいる方も多いのはないでしょうか。今回は、お花見や桜散策のお供にぴったりな「さくらスイーツ」をご紹介します。
桜の塩漬けをあしらった焼き菓子や桜葉を練りこんだ桜あん、桜のジェラートなど、和洋問わずさまざまなスイーツが目白押し!ぜひテイクアウトして桜の景色とともに楽しんでください。
※記事中の金額は全て税込み表記です

桜を使ったお茶&スイーツでうららかティータイム

【舞鶴市】サロン・ド・流々亭

東舞鶴のJR松尾寺駅の舎内にある日本茶カフェ「サロン・ド・流々亭(るるてい)」。こちらでは舞鶴で生産された舞鶴茶や、舞鶴・綾部・福知山の3市でつくられた両丹茶などの京都北部で作られたお茶がいただけます。

また、お茶のほかにスイーツも充実しているんですよ。春限定の「のどか」(380円)は、八重桜あんと自家製の濃縮甘酒を使った求肥、クリームチーズを最中で挟んだ一品。また、求肥には両丹抹茶100%の「麒麟」を使っているので、お茶の香りを楽しめますよ。スティック型なので、片手でも食べやすいのもポイント。お花見さんぽにもぴったりです。

「うらら」(420円)は、桜型の最中にイチゴと桜あんを挟んだかわいらしいスイーツ。茶葉をイメージしたクッキーも相まって、食べるのがもったいないほど完璧なビジュアルです♪ テイクアウト・イートインどちらでも楽しめる春スイーツをご賞味あれ。

また、桜を用いたお茶もあるんですよ。「春待ちかりがねほうじ茶」(540円・写真左)は、流々亭のほうじ茶と日本の八重桜の塩漬けがセットになっています。ほうじ茶を淹れた後に桜をひとつ浮かべれば、桜の香りがふんわり香るお茶の完成です。
ほうじ茶のほかにも「春待ち煎茶」(540円・写真右)があり、こちらも同様に八重桜の塩漬けを浮かべて春らしい煎茶を楽しめます。
スイーツもお茶も桜尽くしの贅沢な時間を過ごしてみませんか?

■■INFORMATION■■
サロン・ド・流々亭 
住所:舞鶴市字吉坂113-4 JR松尾寺駅舎内
電話:0773-63-7770
時間:10:00~17:00(LO16:30)
休み:日・月曜
HP:https://www.instagram.com/rurutei/
サロン・ド・流々亭を取材した記事はこちら↓

www.kyotoside.jp

和菓子の域を超えたボリューム満点の桜生どら焼き

【城陽市】旅籠屋利兵衛

城陽市にある「旅籠屋利兵衛」は、看板商品であるどら焼きのほか、チーズを使った饅頭「はいチーズ」や「芋プリン」など和洋にとらわれないお菓子を作ることで人気のお店です。

こちらの春限定のどら焼きが「桜生どら焼き」(240円 ※4月1日から260円)です。白あんとクリームに、塩漬けした桜の花びらを刻んで入れた桜あんは、一口頬張れば桜の香りがダイレクトに感じられる至高の逸品。ふかふかの皮とも相性が良く、ボリュームがありながらも何個でも食べられてしまいそうです。ワンランク上のどら焼きを味わってみてはいかがでしょう?

■■INFORMATION■■
旅籠屋 利兵衛
住所:城陽市寺田東ノ口44-54
電話:0774-57-5711
時間:10:00~17:00
休み:火曜日(他不定休)
HP:https://rihe.jp/

宇治茶香る抹茶あんと桜の最中のマリアージュ

【宇治田原町】京都茶匠 きよ泉

宇治田原町にある「京都茶匠 きよ泉」では、茶審査技術士と日本茶インストラクターが厳選した茶農家の茶葉のみで作る宇治茶とオリジナルのお茶スイーツを販売しています。こちらで、春限定で登場するのが「お手作り宇治さくらもなか」(2600円)です。やさしい桜色の最中に、抹茶の緑といった上品な色合いは年代問わず喜ばれる一品。

最中の皮には桜の葉が入っているので、ふんわりと香る桜のかおりに思わずうっとりしてしまいます。また、宇治抹茶あんには手亡豆(白いんげん豆)が入っているので食感の違いも楽しめますよ。最中は自分で詰めるタイプなので、作り立てのサクサク感もご堪能あれ。

■■INFORMATION■
京都茶匠 きよ泉
住所:綴喜郡宇治田原町岩山西出 8
電話:0120-525-800
HP:https://www.kiyosen.com/
※購入はオンラインショップにて。なくなり次第終了となります。

爽やかな桜スカッシュ片手に綾部を散策

【綾部市】宗右衛門珈琲グンゼスクエア店

綾部市のグンゼスクエア内にオープンした「宗右衛門珈琲グンゼスクエア店」。お店はグンゼの創業者・波多野鶴吉翁の社宅の一部を移築した「道光庵」の中にあり、重厚感のある設えにも注目です。
「SAKURAスカッシュ」(550円)は、桜の香りが漂う暖かい日にピッタリなドリンク。ほかにも春らしいメニューも登場予定です。桜ドリンクを片手に街歩きを楽しんでみてくださいね。

■■INFORMATION■■
宗右衛門珈琲グンゼスクエア店
住所:綾部市青野町亀無1番地の2
電話:0773-40-2020
時間:10:00~16:00※金・土・日のみ営業
休み:月~木曜
Instagram:https://www.instagram.com/soemon.gunzesquare/

桜の風味が香る宮津の名物スイーツ

【宮津市】吉野茶屋

宮津市の文珠名物「智恵の餅」。食べると智恵を授かると言われているこちらの和菓子は、宮津の4軒のお茶屋さん“四軒茶屋”だけが作ることができる特別なものなのです。

四軒茶屋とは吉野茶屋、彦兵衛茶屋、勘七茶屋、ちとせ茶屋の総称で、今回紹介するのは「吉野茶屋」の春限定「花びら智恵の餅」(780円)です。箱を開けるとびっしりと桜あんが詰まっていて圧倒されます……! 中には由良産の餅米で作った小さなお餅が入っていて、その上にこしあんと大島の塩漬け桜葉を練りこんだ桜あんの二層仕立て。

ちなみにお餅はこんな感じで入っていますよ(写真は通年販売の智恵の餅)。あんこラバーには堪らない桜あんたっぷりの智恵の餅をご賞味あれ。

■■INFORMATION■■
吉野茶屋
住所:京都府宮津市文珠468-1
電話:0772-22-6860
時間:9:30~18:30(LO18:00)※冬期は、9:30~17:00(LO16:30)
休み:不定休(毎週1日休みあり、概ね火曜日)
HP:https://www.facebook.com/profile.php?id=100063490603762

七谷川の桜にちなんだ春の焼き菓子

【亀岡市】洋菓子館ベルジェノア

JR馬堀駅からバスに乗ること約10分。白を基調としたおしゃれな佇まいのお店が「洋菓子館ベルジェノア」です。店内には見目麗しくもリーズナブルなケーキや焼き菓子がたくさん並んでおり、長く地元住民に愛されているお店です。

桜のディスプレイとともにひと際目を引くのが「桜坊ななたに」(1個190円、10個入り2170円)です。亀岡市屈指の桜の名所・七谷川にちなんだこちらは、桜の花を丸ごとあしらい、バターたっぷりの生地の中にはさくらんぼが入った、春らしいひと品です。

1個からはもちろん、箱入りでの購入もできるので、自分用にも手土産にもおすすめ(写真は「春からの贈り物5個入り1300円」)。お花見さんぽのお供にいかがでしょう。

■■INFORMATION■■
洋菓子館ベルジェノア
住所:亀岡市東つつじヶ丘曙台1-3-1
電話:0771-22-5553
時間:9:00~20:00
休み:水曜(祝日の場合営業)
HP:https://www.facebook.com/profile.php?id=100066561921611

桜とほうじ茶のベストマッチに感動

【宇治市】HOHO HOJICHA 焙茶専門店 宇治本店

宇治市にある「HOHO HOJICHA 焙茶専門店 宇治本店」は、宇治で唯一のほうじ茶専門店です。こちらでは茶師が選定、監修した味わい深いほうじ茶や、ほうじ茶スイーツなどを味わうことができますよ。

暖かい日に食べ歩きたいのが「焙じ茶のうさぎジェラート」(680円)。ほうじ茶と桜のジェラート2種類に、うさぎの耳と三色だんごをトッピングしたキュートなスイーツでクールダウンしてみてはいかがでしょう。ジェラートはコーンかカップを選べるのもうれしいですね。

同じくうさぎジェラートをトッピングした「焙じ茶のうさぎクリームソーダ」(630円)もありますよ。ジェラートとドリンクのどちらも味わいたい方は、ぜひこちらをどうぞ。

さらに、桜クリームをたっぷり乗せた「桜の焙じ茶クリームラテ」(700円)は、桜の香りを楽しみつつ、ほうじ茶ラテ混ぜることで、違った味わいを楽しめます。また、上級茶葉を使った「桜の極上の碾茶焙じ茶クリームラテ(780円)も見逃せません。見た目はほぼ同じながら、味・香りは格別。春の陽気を浴びながらちょっと贅沢なほうじ茶を体感してみてください。

■■INFORMATION■■
HOHO HOJICHA 焙茶専門店 宇治本店
住所:宇治市宇治妙楽51-2
電話:0774-22-0977
時間:10:00〜18:00(イートインはL.O.17:30)
休み:無休
HP:https://www.hohohojicha.com/

 

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