TOP ローカル 兵庫 名谷駅ビルの商業施設の名称が『tete(テテ)名谷』に決まったみたい

名谷駅ビルの商業施設の名称が『tete(テテ)名谷』に決まったみたい

「地下鉄 名谷駅」の山側に新設される「北ゾーン」と、既存の駅ビルをリニューアルした「南ゾーン」からなる商業施設の名称が決まったみたいです。

神戸市須磨区中落合2-3

現在「地下鉄 名谷駅」では、駅北側の隣接するスペースに新たな施設を整備するとともに、既存の駅ビルのリニューアルを進めてます。この商業施設の名称が、『tete(テテ)名谷』に決定しました。

『tete(テテ)名谷』には「手と手をつなぐように、人と人、人と地域がつながり、神戸・名谷が目指す“多世代共生のまち・コミュニティ”が育まれる場であること」という意味が込められているそう。

ロゴマーク、異なる二つの色彩を柔らかな一本の曲線でつなぐことで、多様な人と人をつなげるコミュニティの場を目指すこと、そして人と人が手をつなぐ姿を抽象的に表現してます。

『tete(テテ)名谷』のコンセプトは「“ちょっと良質なライフスタイル”の提案」です。

「北ゾーン」では、駅ビルという利便性の高い立地でありながらも、ゆったりと落ち着いた環境で、働く・学ぶ・交流する空間を提供。

「南ゾーン」では、駅利用者のデイリー・クイックニーズを軸にしつつも、日々、名谷駅を利用する人を飽きさせない「賑わい」「季節感」を演出するとのこと。

出店テナントのイメージは、こんな感じです。

<駅ビル北ゾーン>
3階:子育て世代にやさしい働く場
2階:定期券発売所、サービス、スクール等
1階:物販、カフェ、サービス等

<駅ビル南ゾーン>
2階:飲食店、雑貨店等
1階:食物販等

具体的にどのような店舗が入るのか気になりますね。「北ゾーン」は2023年夏頃、「南ゾーン」は2024年度中に開業の予定です。

Recommend あなたにおすすめ