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その定番メイクはもう古い!? プロが教える2019年NGメイク&正解メイク

2019.02.08

ブラウンアイシャドウ、ツヤ肌メイク、すっぴん風メイクなど……誰もが一度は試したことがあるトレンドから定番入りしたメイクテク。

定番入りしたとはいえ、トレンドは移り変わるもの。自分に似合うものを選びながら、アップデートしていきたいですよね。

今回は、美容ライターのSAKIさんに、古いと思われてしまう!? NGメイクと、2019年の正解メイクを教えてもらいました。

 

肌なじみがいいだけのブラウンは卒業!「こなれブラウン」を使いこなす

出典: GATTA(ガッタ)

適度に目元に深みを与えることができるブラウンは、どんな方でも使いやすいカラーですよね。定番の使い方といえば、“なじみブラウン”の“グラデーション”。

しかし、今年はカラーと使い方どちらもアップデートが必要! 正解は“こなれブラウンカラー”の“単色使い”。

たとえばレンガを想像させるような、赤みが強い“赤みブラウン”は、抜け感のあるこなれた仕上がりを簡単に演出できます。

また、人気の“テラコッタ”は、今年旬のオレンジメイクにはぴったりのカラー! 存在感があり、目元をキュッと引き締めてくれます。

そして、あえて単色で使うのが今年流。これだけで、抜け感のあるおしゃれな今っぽメイクを楽しめますよ。

 

最新トレンドカラーは「オレンジ」!

出典: GATTA(ガッタ)

これまでさまざまなカラーアイテムが発売されてきましたが、今年の旬はオレンジ。

今まで“ニュアンスオレンジ”という、いわゆるオレンジがかったベージュ、オレンジがかったピンク、などオレンジをほんのりと感じる色味が人気でしたが、それはもう古いかも!?

今年は、“はっきりとしたオレンジ”を目元や口元にのせるのがおすすめ。

アイシャドウであれば、思いきり目元を囲んでみましょう。

アイラインはまつ毛の生え際に控えめに。まつ毛はあえて上げずにナチュラルに仕上げると、旬のナチュラルオレンジメイクをつくることができますよ!

 

似合わないと決めつけないで!2019年は「青みピンク」を使いこなす

出典: GATTA(ガッタ)

「青みピンクは似合わないから……」と、サーモンピンクやベージュピンクなどを使っていませんか? 2019年はなじみピンクから卒業しましょう!

今年のチークやリップの新定番カラーは、“青みピンク”。プラムのような紫がかったピンクや、ベリーを想像させるような鮮やかな青みカラーが旬です。

似合わないからと避けている方が多いかもしれませんが、もったいない! 似合うように他のパーツで工夫するのが正解です。

たとえばベースメイクにブルーの下地を仕込み、透明感をプラスしてみると青みカラーがとても映えます。

また、アイラインやマスカラなどで控えめに青みカラーを仕込み、統一感を出すと浮かずに取り入れることができますよ。

 

いつものメイクをガラッと変えるのではなく、「少しだけアップデートしてみる」という気持ちで、今回紹介したメイクテクやコスメを取り入れてみましょう。ぜひ、トライしてみてくださいね!

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