TOP ビューティー 派手にならず透明感が出る!大人におすすめ「ハイライトカラー」3つ

派手にならず透明感が出る!大人におすすめ「ハイライトカラー」3つ

2019.02.05

最近“ハイライトカラー”というワードをよく耳にしませんか?

髪の毛に明るい線を入れるカラーリングで、柔らかさ・透明感・立体感が出せるといわれています。外国人風ヘアカラーをつくるときに、このハイライトカラーを入れることが多いですよね。

とはいえ、「派手になりそうで、チャレンジしづらい……」と感じている方もいるはず。

そこで今回は、美容師のナカイヒロキさんに、大人女性でも取り入れられるハイライトカラーを3つ教えてもらいました。

 

1:透明感がある「ナチュラルハイライトデザイン」

出典: GATTA(ガッタ)

ヘアカラーに制限がある人でもチャレンジしやすいのが“ナチュラルハイライト”。太くハイライトカラーを入れると派手になってしまうので、細かく繊細に入れるのがポイントです!

ベースの落ち着いたブラウンに入れることで、暗めのヘアカラーでも重たく見えません。

髪の表面と襟足だけにハイライトカラーが入っているのでダメージも少ないです。

 

2:根元が気にならない!「3Dグレージュカラー」

出典: GATTA(ガッタ)

髪の毛に自然な毛流れや立体感を出してくれる“3Dカラー”。

大人女性に多い「髪がぺったりして見える……」という悩みも解決してくれます。

全体の色味をグレージュカラーにすることで、日本人特有の赤みを抑えて、ツヤと柔らかさをプラス。

ハイライトカラーを入れておくことで、髪の根元が伸びてきても気になりにくくなります。

忙しくてなかなか美容室に行けない人におすすめ!

 

3:毛流れがきれいに!「セプアブラウンカラー」

出典: GATTA(ガッタ)

重たく見えやすいボブスタイルもハイライトカラーを入れると、立体的になり毛流れがきれいに見えます。

色は、深みのあるセピアブラウンなので、とてもナチュラル。髪の表面に、細く入れることで、派手に見えず、大人の女性でもチャレンジしやすいです。

髪色が暗くてもハイライトカラーは楽しめますよ!

 

ハイライトカラーは自由自在

ハイライトカラーは、明るさ・太さ・色味を自由に変えられます。

外国人風ヘアカラーにするときはハイライトが目立つように、ベースの髪色とコントラストをつけることが多いのですが……大人女性のハイライトカラーは“細くこまかく”入れることがポイント! 派手にならず柔らかさ・透明感・立体感がでます。ベースの髪色ともしっかり馴染みますよ。

 

「派手に見えそう……」と思いがちなハイライトカラーですが、色や入れ方を工夫することで大人女性でも楽しめます。

あなたもハイライトカラーにチャレンジして、こなれた雰囲気をまとってみませんか?

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