TOP グルメ 市役所2号館の取り壊しが、だいぶ進んでる。ほぼ地面まで到達の模様

市役所2号館の取り壊しが、だいぶ進んでる。ほぼ地面まで到達の模様

市役所2号館の取り壊しが、かなり進んでました。

神戸市中央区加納町6-5-1

三宮にある「市役所2号館」は、今年の初めに囲いが設置されはじめ、取り壊し工事がスタートしました。

囲いもだいぶ低くなり、間からは壊されている様子が垣間見えます。

壁の内側では、ショベルカーはもうほとんど地面のところに到達してます。

予定では「今月末」までが解体工事期間となっていたので、さら地になる日も近いかと。

「2号館」の向こう側には、2機のクレーンが新しい「中央区役所」を作ってます。こちらは、どんどん背が高くなってきました。

新しい「2号館」は、フラワーロードに向けて開放的な「エントランス」や「オープンスペース」などが設けられるイメージで、3分の1ほどは「にぎわい」を生むためのゾーンになる計画。

具体的には「ゆったりと滞在できるカフェやレストラン」「イベントスペース」「子育て支援施設」などが検討されているみたい。

今はまだ事業者を募集している段階で、約6年後の「2027年度」に完成予定

その頃には、「こども本の森神戸」ができたり税関前の「歩道橋」も新しくなったりしてます。

海側の方へ行く人の流れを生む存在となるのか?今後の計画も注目です。

◆関連リンク
・kobe vision - 公式サイト

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