TOP グルメ 「六甲高山植物園」で絶滅危惧種のブルーの花 『ヒゴタイ』が開花。8月下旬まで見頃だそう

「六甲高山植物園」で絶滅危惧種のブルーの花 『ヒゴタイ』が開花。8月下旬まで見頃だそう

「六甲高山植物園」で、絶滅危惧種の花 『ヒゴタイ』が開花しています。8月下旬までが見頃だそうです。

神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

高さ1メートルほどの、キク科の多年草『ヒゴタイ』は、鮮やかなブルー&てまり型の花が咲くのが特徴。

トゲのようなものは一つひとつが小さな花で、たくさんの花が集まって一つの球体をつくっているそうです。

『ヒゴタイ』は現在、環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧II類(VU)」に分類されています。

かつてはよく見られた花でしたが、生育場所である草地の減少などによって数が減少。九州ではややまれに見られ、本州ではほとんど見られなくなりました。

入園料
大人(中学生以上)700円 / 小人(4歳~小学生)350円

開園時間
10:00~17:00(16:30 受付終了)
【休園日】8月 : 無休
※新型コロナウイルス感染症の影響により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります

駐車料金
平日 500円/土日祝 1,000円 ※8月11日(水)~15日(日)は2,000円

珍しい『ヒゴタイ』を見に行ってみてはいかがでしょうか。爽やかな色合いで、涼しげな気分も味わえそうですね。

園内の高茎草原では、黄色の花をつける「オミナエシ」と一緒に咲く姿も楽しめるみたいです。

六甲山にある「六甲山牧場」では、動物とのふれあい体験などができる「六甲さんさんまつり」も開催されてます。

◆関連リンク
・六甲高山植物園 – 公式サイト

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