TOP ビューティー 頑張らずにできる!美容師に聞いた冬のヘアケア法&使うべきアイテム

頑張らずにできる!美容師に聞いた冬のヘアケア法&使うべきアイテム

2019.01.06

本格的に気温が下がり、冬本番がやってきました。冬のヘアケアで大切なのは、“どんなケアが必要なのか”、そして“どんなアイテムが必要なのか”を知ることです。

冬には、乾燥や静電気など、さまざまな悩みが発生しやすいもの。そこで今回は、美容師である野澤琢眞さんに、冬に必要なヘアケアとおすすめアイテムを紹介してもらいました。

 

乾燥ケア1:シャンプー&トリートメントを変える

出典: shutter_o/Shutterstock

冬は、なんといっても“乾燥”に悩まされやすい時期。そこで、冬は“シャンプー”と“トリートメント”を変えるのがおすすめです。

いわゆるモイストタイプのものを使うことで、乾燥やパサつきにアプローチできるでしょう。モイストタイプは通常のシャンプーとトリートメントよりも油分量が多く配合されているので、乾燥が気になる季節にはぴったりなアイテムといえます。

また、集中して乾燥ケアをしたいときは、“洗い流さないタイプのトリートメント”もモイストタイプのものを用意し、しっかりとつけるとなお良いでしょう。

 

乾燥ケア2:スタイリングの仕上げには「オイル系のスタイリング剤」を使う

この季節に大活躍するアイテムが“オイル系のスタイリング剤”です。

オイルタイプなので、冬の乾燥した髪をケアしながら、ほどよく髪に表情をつけてくれます。

オーガニックのヘアオイルのなかには、髪だけでなく肌にもつけることができるものも。一本で髪も肌も乾燥ケアできるとはうれしいですよね。

「オイルタイプは髪がベトつきそう……」と心配する方も多いですが、最近のオイル系のスタイリング剤は髪の浸透性が良く、ベトつきにくいものも増えています。安心して使えるオイルを探してみてくださいね。

また、コテやアイロンを使う前につけるのもおすすめ。熱による髪へのダメージをケアすることもできますよ。

 

静電気ケア:「ポリエステル素材」のブラシを使う

出典: VGstockstudio/Shutterstock

髪をとかすとき、ブラシや櫛を使いますよね。そのとき“プラスティック素材”のものを使うと、冬は静電気が起りやすく毛羽立ってしまいがち。

そんなときに活躍するのが、“ポリエステル素材”のブラシです。ポリエステル素材のブラシは静電気が起きにくいため、プロの美容師さんも現場でよく使っています。

また、ブラシや櫛を髪に通すときは、少し髪を湿らせてからドライヤーの熱を当てつつ通すと、より乾燥しにくく静電気も起こりにくいので、乾燥や静電気がひどいときは試してみてくださいね。

 

日頃使っているアイテムを変えたり、普段のヘアケアに少しプラスしたりするだけで、冬ならではの髪の悩みをケアすることができます。ぜひ試してみてくださいね。

【画像】
※ shutter_o、VGstockstudio、Microgen/Shutterstock

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