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【亀岡観光】人気&レアスポットから亀岡グルメまで一挙紹介!

2021.07.15

大自然が織りなす風光明媚なまちで、近年は明智光秀ゆかりの地としても知られる亀岡市。これまでKYOTOSIDEでご紹介してきた、編集部厳選の亀岡おすすめスポットをまとめてみました!

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森の京都・亀岡市ってどんなまち?

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「森の京都」エリアのひとつ亀岡市。四方を山に囲まれた盆地の影響で、晩秋から初春にかけて「丹波霧」と呼ばれる深い霧がたびたび発生し、幻想的な霧に包まれた風景を見られることから、“霧の都”として注目度が高まっています。

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また、「本能寺の変」で主君の織田信長を討ったとされている明智光秀ともゆかりが深く、光秀が築城した丹波亀山城や、首塚がのこる谷性寺(こくしょうじ)など、歴史的観点からもおすすめスポットがたくさん!!  京都駅からJRで30分ほどの距離でアクセスもよく、自然と歴史が豊かな町です。

亀岡で外せない観光スポット

四季折々の絶景を駆け抜ける!嵯峨野トロッコ列車

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京都有数の観光地である嵐山(嵯峨)から亀岡間を駆け抜ける「嵯峨野トロッコ列車」。新緑や紅葉など四季折々の絶景と、ユニークな車掌さんの案内が人気の観光列車です。

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特に紅葉の時期は、美しく色づいたモミジを間近に楽しめるうえ、期間限定で行われるライトアップ中は、昼間と違った幻想的な保津川峡谷がみられるのでオススメです!

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「京馬車」での~んびり亀岡の自然を満喫!

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トロッコ亀岡駅を降りてすぐのところにある「京馬車」は、レトロな馬車に乗って、亀岡の自然をのんびり移動できる穴場スポット!

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コースは「周遊コース」(往復15分)と、「保津川乗船場コース」(片道25分)の2種類。トロッコ→京馬車→保津川下りの順番に楽しむのもオススメの観光コースです!

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スリルと渓谷美を堪能!保津川下り

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亀岡から京都・嵐山までの保津川16キロを約2時間。船頭さんの手漕ぎ舟で進む保津川下りは、雄大な渓谷美を堪能しながら、山間の渓流を下るため、時折スリリングな急流が楽しめる人気のアクティビティ! 春の保津川下りは、山間を吹き抜ける花吹雪に思わずうっとり。

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 秋は紅葉に彩られた錦繍の渓谷が目の前に広がり、まるで絵画のような素晴らしさです。

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試合の迫力と臨場感をダイレクトに感じる!サンガスタジアム京都

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2020年1月にオープンした、京都サンガF.C.のホームスタジアム「サンガスタジアム by KYOC-ERA」は、約2万1600人の収容が可能。サッカーはもちろん、ラグビー、アメリカンフットボールを対象とした球技専用スタジアムです。球技専用というだけあって、スタジアムには陸上トラックがなく、ピッチまでの距離が最短7.5mとめちゃめちゃ近い!!   

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座席の傾斜も緩やかなので、ピッチへの目線が低く、試合中の迫力と臨場感がダイレクトに感じられます! スタジムの構造から声援がいい具合に反響するので、サポーターの応援が選手を力強く後押ししてくれるはず!!

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スポーツ観戦以外にも、近年世界中で盛り上がりを見せる、TVゲームを使ったゲーム対戦をスポーツ競技として捉える「e-SPORTS ZONE」や、VRを駆使した「VR/FITNESS ZONE」も設置されていて、最先端テクノロジーを活かしたスポーツが楽しめる、亀岡の注目スポットです!

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亀岡の山中にイギリスの田舎町が!?  ドゥリムトン村

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京都市街から車で約1時間ほど、亀岡の山中にある「ドゥリムトン村」を訪れると、まるでイギリスの田舎町にいるような不思議な感覚に陥ります。
このドゥリムトン村では、イギリスの田舎町を散歩しているかのような建物探訪に加えて、レストランや宿泊施設もあり、イギリス文化を堪能できますよ。

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イギリスにいるような気分に浸りながら、食事やティータイムも楽しめて、お口の中まで英国気分を堪能できちゃいます♪

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ハーブに心も身体も癒されたい! ハーメルンの森 

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約90種類のハーブが育つハーブ専門店「ハーメルンの森」。好きな香りに包まれていると、心も身体も自然とリラックスしてきませんか? ここで育つハーブは、ほとんど人の手を入れず、自然な状態で育った生命力の強いハーブ。これらを使った料理やお風呂、岩盤浴が楽しめる、究極の癒しスポットなんです!

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それぞれ気になるものを個別に利用できるほか、宿泊も可能なので、1泊2日、たっぷりハーブ尽くしの時間を過ごすのも大人の贅沢だと思いませんか?  ちょっと疲れを感じたら、ぜひハーメルンの森へ……。

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寒暖差の激しい晩秋に注目! かめおか霧のテラス

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霧の都とも呼ばれる亀岡市。晩秋から初春にかけて、この地方特有の「丹波霧」と呼ばれる深い霧がたびたび発生し、幻想的な景色を見ることができます。そんな景色を堪能できるベストスポットが「かめおか霧のテラス」。

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亀岡盆地の南側、竜ヶ尾山(たつがおやま)の山頂に設けられていて、寒暖差の激しい晩秋には亀岡盆地を覆い尽くす「雲海」に出合えるチャンスも!

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天然砥石の魅力を学べる! 森のステーションかめおか

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地域の魅力を発信する展示・体験型施設の「森のステーションかめおか」は、ノスタルジックな印象を与える赤煉瓦の洋館「亀岡市交流会館」内にあります。

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匠ビレッジ・チョロギ村・鳥の巣ロッジなどのカテゴリーに分かれており、1階には、地元の名産品である天然砥石の展示や、天然砥石を使って包丁研ぎ体験でができる匠ビレッジがあります。 

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2階には、チョロギ村運営の「お家薬膳忘れな」があり、薬草と健康をテーマに薬膳料理を味わうことができます。地域でとれた薬膳素材チョロギの加工品なども販売。薬草庭園にある鳥の巣ロッジではバーベキューコンロの無料貸し出しもしているので、食材等持参でバーベキューを楽しめますよ。

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明治に建てられた洋館にトキメク♡楽々荘

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時代の変革期であった明治時代の建築には、趣の異なる和洋が魅力的に見える、絶妙なバランスというものが存在すると思いませんか? 亀岡にもそんな魅力的な洋館が! 明治時代、京都政財界の立役者だった田中源太郎氏のお屋敷「楽々荘」。いまは和食レストランチェーンの「がんこ」がリーズナブルながらも、贅沢な気分で食事ができる空間として営業されています。 

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日本庭園の中に建つ、書院造のお屋敷と洋館が共存した楽々荘。内は重厚感を感じるリッチな部屋があるかと思えば、エメラルドグリーンの窓枠が素敵にかわいいベランダなど、乙女心がトキメキます♡

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窓から見える広大な庭園は、平安神宮や丸山公園、無鄰菴などを作庭した小川治兵衛の手によるもの。亀岡城から移築した秀吉の紋入りの「春日灯籠」もあるので、お庭を散歩する際には探してみてくださいね。

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お布団の中で釈迦如来が眠る!?「穴太寺」

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創建1300年以上の歴史を誇る、丹波屈指の古刹・穴太寺(あなおじ)。こちらにはお布団の中ですやすやと眠る釈迦如来大涅槃像のお姿があります。この仏様は体の悪い部分を治してくれるといわれており、自分の悪い部分と同じ場所を撫でさせてもらい、その手で自分の体を撫でると治るといわれていることから、ご利益を求めた参拝者があとをたちません。

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四季折々の花々を愛でることができる「穴太寺庭園」も見ごたえがあり、こちらは京都府指定名勝に認定されています。

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明智光秀ゆかりの地「丹波亀山城跡」と「谷性寺」

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明智光秀ゆかりの地が点在する亀岡市。なかでも丹波亀山城は、光秀が丹波攻略の拠点とするために築城したお城。保津川を北に望む丘に築かれており、あの有名な本能寺の変の時もここから出陣したそうです。丹波亀山城跡は築城当時の地形が良く残っているので、歴史好きやお城好きの方におすすめ!

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もう一つのゆかりの地、谷性寺(こくしょうじ)には、かつて城下町にあった「明智門」が山門として使われています。光秀はこちらの御本尊である不動明王を篤く信仰していたことから、家臣に自分の首を谷性寺の近くに埋めるようにと託しともいわれていいます。

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あらゆる良縁を授けてくれる懐深き出雲大神宮

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亀岡市にある出雲大神宮は『丹波国風土記』に島根県の出雲大社の元であったことが記されていることから、「元出雲」とも呼ばれています。祀られているのは縁結びの神として有名な大国主命。恋愛だけではなく様々な良縁を結んでくださるそうです。

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境内の数あるご利益スポットのなかでもおすすめは御神石「夫婦岩」。まずは社務所で「ご縁守」(800円)を授与していただき、お守りに付いている赤い紐を外して夫婦岩に結びつけてくださいね。紐に5円をつけて結ぶと、さらにご利益UPが期待できるらしいですよ! 

季節ごとにめぐりたい神社仏閣&お花スポット

【春】不思議な桜の繋がり「桜天満宮」と「桜石」

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伝承によると菅原道真が太宰府に左遷された際、道真の側近である亀岡出身の高田若狭介が、道真が愛した桜をもらい故郷の土地に植えたところ、1年目は花が咲いたのに翌年は咲かなくなりました。これは道真の身に何かあったのか…と、太宰府へ向かい道真の無事を確認し喜んだところ、いたく感激した道真が自らの像を自作して若狭介に授けました。これを故郷に持ち帰った若狭介は地元に社を作り祀ったそうです。

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それから300年程が過ぎた頃、積善寺の中興の祖・無極上人(むごくじょうにん)と若狭介の子孫の夢枕に道真が立ち、「積善寺に社を移してほしい」と頼んできたそうです。そこで、道真像をお寺の境内に移して天満宮を建てたところ、地面から桜模様の石が出てきたのだとか。この石を見つけるには「子どものような心」で探すことが大事だそうですよ。

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【春】亀岡随一の桜の名所! 和らぎの道七谷川沿い

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約1kmにわたって約1500本の桜が咲き乱れる桜並木。丹波地方随一の桜の名所として人気が高く、夜になると府道25号線から山手側200m程のところに架かる「トラス橋」付近や、桜のトンネルがライトアップされロマンチックな夜桜が楽しめます。

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【春】一面どど~んと菜の花だらけ! 京都かめおか菜の花畑

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広さ約4ヘクタール。小学校の標準的な25mプールだと130個分以上の敷地に広がる菜の花が、目の前いっぱいに咲いていると思うと、色彩効果も相まってなんだか元気が出てきそうな気がしませんか? 園内では「丹波味わい市」も開催され、菜の花ご飯や山菜ご飯など地元食材を使ったメニューを味わえます。

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【春】約40種900本のバラが咲き誇る! バラガレリアかめおかのバラ庭園

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「ガレリアかめおか」の西側に隣接するバラ庭園の園内は自由に鑑賞することができます。見頃は5月下旬~6月上旬頃。約40種900本バラや、まるで絵本の1ページに出てきそうなフォトジェニックなバラのアーチはとっても魅了的です!

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【夏】初夏の亀岡 桔梗を愛でに「桔梗寺」と「ききょうの里」へ

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お寺の創建は平安時代といわれる谷性寺(こくしょうじ)。明智光秀ゆかりの寺であり、「光秀寺」とも呼ばれており、初夏には光秀の家紋でもある桔梗が咲き誇ることから「桔梗寺」ともよばれています。

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お寺の前には光秀の桔梗にちなんだ「ききょうの里」があり、期間限定で公開されています。約5万本のさまざまな桔梗の品種が咲いているので、公開情報を確認のうえ、ぜひ足を運んでみてください。

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【夏】京都の自然200選にも選定! 緑豊かな平の沢公園

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亀岡市馬路町にある平の沢公園は、希少な水生植物「オニバス」が自生する公園として知られています。7月上旬~8月上旬頃には、上池・中池・下池の3つの池からなる下池の東側の池一面を、蓮がぎっしりと覆うように咲き乱れ、美しい花を咲かせます。

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【秋】赤と金のコントラスト!? 田園に広がる彼岸花

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亀岡市曽我部町にある穴太寺は、京都府登録文化財にも指定されている江戸時代中期に再建された歴史あるお寺。秋になると周辺には彼岸花が咲き誇り、稲刈りの時期には稲穂と彼岸花の美しいコントラストが楽しめます。穴太寺の本堂に祀られている釈迦如来涅槃像は、撫で仏としても知られていて、病気平癒のご利益があるとされています。

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【秋】コスモスに埋もれたい♡夢コスモス園

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亀岡「コスモス園」では4.2ヘクタール(東京ドームより少し小さいぐらい)ものコスモス畑に色とりどりの可愛いコスモスがたくさん♡ハッピーリングやイエローキャンパスなど、様々な種類のコスモスが咲いています。 コスモスの花に埋もれて、フォトジェニックな一枚を狙って撮影してみるのはいかがでしょうか。

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大自然の恵みを頂く!亀岡グルメ

自家製天然酵母と自作の薪窯で焼き上げるこだわりパン! 薪窯パンふくくる

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どこか懐かしい雰囲気の田園地帯に佇む、薪窯パンふくくる。こだわりはレーズンや米こうじ、ご近所さんからいただいた季節の果物を原料とした自家製の天然酵母と、研究を重ね自作した薪窯! 大量の遠赤外線効果で生地内水分がいい具合に保たれて、外はパリッ、中はしっとりとしたパンが焼けるそう。

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お店に並ぶこだわりが詰まったパンの中でも、おすすめはレーズン酵母を使用したカンパーニュ。表面はサクッと、そして中はしっとり、もっちりとした食感が人気! 店内には座敷席のイートインスペースが設けられているので、テイクアウトするパンに迷ったら、まずは店内で食べてみるがおすすめです!

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亀岡の“美味しい”をは挟んだカメオカハサムコッペパン 

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カメオカハサムコッペパンは店名からもイメージしやすい「コッペパン専門店」。コッペパンにサンドされる食材は、亀岡周辺の食材を活かし、総菜系やデザート系など種類が豊富!

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亀岡の和牛ブランドである亀岡牛を使った「亀岡牛コロッケ」(220円)は、サクサク・ホクホクのコロッケとコッペパンの相性が抜群!注文後、出来たてを提供してくれるのも嬉しいポイント!

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道の駅限定ご当地プリン!「保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました」

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京都精華大学とコラボした亀岡市のご当地プリン「保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました」(270円)。日本のニワトリの原種「さくら」に、丹波産のお米を食べさせた“さくら米たまご”と、亀岡産のハチミツ、丹波の牛乳を使っています。 道の駅ガレリアかめおかの限定販売です!

亀岡ならではの特産品

幻の藍といわれた京の水藍が「京保藍」として亀岡で復活

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古くから日本人が愛してきた藍染め。その原料となる植物の「藍」は、かつて東寺から上鳥羽辺りで盛んに栽培されており、「京の水藍」と呼ばれる高級品種として知られていましたが、戦争により生産が途絶えてしまいました。

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しかし、藍染め職人の吉川慶一さんが幻となった「京の水藍」の種を探していたところ、運命的な出会いにより、遠い徳島で種に出会うことができ、亀岡市で栽培できるに至りました。その際、幻の京の水藍は「京保藍(きょうほあい)」と名付けられ、栽培から染料化、染め加工などを行う「ほづあい研究所」を立ち上げ。藍染だけでなく、藍を挽いて点てたお茶などの販売もされています。

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亀岡に来たらぜひ体感してもらいたい!レア体験

刀工に学ぶ! 刀子型小刀体験

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近年の刀剣ブームにより、メディアで取り上げられることが増えた日本刀ですが、刀工は全国に300名ほど。さらに活躍しているのは100人にも満たない希少な職種。亀岡市郊外にある将大鍛刀場では刀工に学ぶ、京都で唯一の体験プランが用意されています。刃渡り15cmの刀子型小刀を、自分自身の手で鋼を打ち延ばして作る貴重な体験。最後までサポートしてくれるので初めてでも安心。1日かけて日本の文化を学び、一歩踏み込んだ体験をしてみませんか? 

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編集部オススメの亀岡ツアー

日本一早まわりの「丹波の七福神めぐり」

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亀岡市の北東、牛松山山麓にある古山陰道沿いを歩く「丹波七福神めぐり」は、日本一早くまわれる七福神といわれる人気のコース。第一番から第七番札所までは約5㎞。歩いて片道約1時間30分、往復約3時間で七福神の御利益がいただけると思うと、やる気がみなぎってきませんか?

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明智光秀ゆかりの地を巡る

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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』でも注目された明智光秀。そんな光秀ゆかりの地を巡るなら、明智門が残る「谷性寺」や、丹波攻略の拠点のため築城された「丹波亀山城」などのお寺や史跡はマストですが、お腹を満たすスポットも必要ですよね。亀岡市千歳町にある「へき亭」では1日数組限定で、光秀が食べたであろう再現料理の「武将めし」などがいただけるので、是非コースに組み込んでみてくださいね。

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