TOP グルメ 年が明けてから「東急ハンズ」の様子を見てきた

年が明けてから「東急ハンズ」の様子を見てきた

大晦日に閉店した「東急ハンズ」を見てきました。やっぱり、もう開いてません。

神戸市中央区下山手通2-10-1

「東急ハンズ」は、2020年12月31日で32年の歴史に幕を下ろしました。最もよく使われた海側の入口は、店名のロゴは残ってますが、チラシや装飾は撤去されてます。

在りし日のハンズの様子はコチラ↓↓↓

たくさんの商品が見えて、ワクワク感をもって開けていたガラス扉は、シートで目張りされ、中の様子も見えない状態。

すき間から頑張ってのぞくと1階は、だいぶん物がなくなってました。

地下鉄「三宮駅」の西改札からアクセスしやすかった入り口は、どーんとシャッターが下りてシン…とした感じ。

建物東側のウインドウには、ハンズのロゴに重なるように感謝のメッセージが貼られてます。

ウインドウに書かれた「生田神社」までの距離。すぐ横のウインドウにも「あと30M」と書かれてます。

ハンズの「遊び心」を感じられる名残かと。

マスコミも集まり、たくさんの人に見守られた最後のとき。店長さんが感謝の言葉を伝えました。

「阪神淡路大震災のときには奇跡的に建物が残り、地域の皆様、ビル関係者の皆様、従業員の力で最大の危機を乗り越えられたことは本当に奇跡だったと思います。32年間、本当にありがとうございました。」

三宮の山側のランドマークとしてあり続けた東急ハンズ。時代の変化やコロナに対峙しても、再び奇跡を起こせていたら…と残念でなりません。

ハンズなき後、このエリアはどう変わっていくんでしょうか。

◆関連リンク
・東急ハンズ三宮店 – 公式サイト

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