TOP グルメ 『EKIZO(エキゾ)神戸三宮』の「海側」の路面店を見てきた。飲みに行きたいお店がいろいろ

『EKIZO(エキゾ)神戸三宮』の「海側」の路面店を見てきた。飲みに行きたいお店がいろいろ

4月26日(月)にオープンする『EKIZO(エキゾ)神戸三宮』の「海側」の路面店の様子を見てきました。

神戸市中央区加納町4‐2‐1

4月26日(月)にオープンする「神戸三宮阪急ビル」、地下と低層階部分、高架下部分などが商業施設「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」となります。

高架下の「海側」と「山側」をつなぐ通路は、黒く「青紫のライト」が印象的です。

このライトが、「海側」の路面店の方へ導くように続きます。

路地の一番東側の入口。なかなか狭く、すぐお店があるわけではないので、初めてだとちょっとドキドキするかも。

少し開けたところからお店がスタート。山側の路面店と同じように住所のような番号表示があります。それぞれで数えるようで、海側は「05」から始まってました。

「07」のところにあったのが、餃子の老舗「珉珉 三宮新館」。テーブル席が広くなり、換気設備も強力になるそう。

次にあったのが、「串揚げキッチンだん」。北新地や銀座やフランス・パリ に店舗を構える「串カツ 凡」のカジュアル業態。

高級店の味をちょっと気軽に味わえるようです。

所々で山側と海側に抜けられる「広い通路」ができてます。

通路側が入り口になるようなお店もあるので、海側のスペースはテラス席などとして使われる可能性もあります。

西側半分の雰囲気はこんな感じ。店前がけっこう広々している印象です。

魚料理の店や、三宮の「MITSU」というイタリアンが並んでます。

奥行きはありそうなので、間口がコンパクトそうなお店でもゆったりできる感じかも。

このお店は三宮の居酒屋「じげん」の系列「魚のじげん」、フード90円〜、ドリンク280円〜というリーズナブルな価格設定になるようです。

西の端には、台湾料理と点心の「ダ・パイ・ダン」、現役の漁師が営む「漁師フレンチあらき」などが入ります。

山側より居酒屋系のお店がラインナップされている印象。ディープなこの路地の雰囲気との調和が考えられているんでしょうか。

路地の終わりには、「ナムコ」の地下フロアへの階段がありました。飲んだ後行く場合は、足元にご注意を。

お店の看板が並び始めたのを見ると、あ~どこから行こうかなと今から悩みます。

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