TOP グルメ 阪急高架下にできる『EKIZO(エキゾ)神戸三宮』の「路面店」が見えてきた。飲食店がずらり、「ナムコ」は地下へ

阪急高架下にできる『EKIZO(エキゾ)神戸三宮』の「路面店」が見えてきた。飲食店がずらり、「ナムコ」は地下へ

4月にオープンする阪急高架下の『EKIZO(エキゾ)』の路面店の様子が見えてきました。まずは山側をチェック。

神戸市中央区加納町4-2-1

4月26日(月)にオープンする「神戸三宮阪急ビル」、地下と低層階部分、高架下部分などが商業施設「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」となります。

サンキタ通り側に出る駅の出口は、こんな感じです。以前は、柱の間一つ分くらいの幅でしたが、倍増してかなり開けた印象に。

サンキタ通りの舗装工事も「生田新道」まで完了してました。かなり広いです。

車道の部分もモザイク柄になっていて、歩道との境目を分かりにくくして繋がりをもたせています。

基本的にこの区間の「店舗の搬入用」の車しか通ってはダメという道で、17:00~6:00までは車NGなので、人が多い時間帯はほぼほぼ「歩行者専用」。

駅の出口横は「AMERICAN PHARMACY(アメリカンファーマシー)」、薬やサプリメント、化粧品など「輸入商品」を多く扱うドラッグストア。

東京を中心とした首都圏がメインの店なので、関西ではココだけの出店みたい。

西側に行くと、通路を挟んですぐ「スターバックス・コーヒー」です。

高架下の壁には、「01」「02」…と住所のような感じで番号がふられてまして、01~05までの広々したスペースが「スタバ」色に。

いろんなお店がオープンするので、待ち合わせや店の場所確認なんかにも番号が役立ってくるのかもしれません。

隣は「コウベビアハウゼ」というビアホール。世界各国のビールが楽しめ、樽などで装飾されたアメリカのビアバーみたいな雰囲気になるようです。

ちょうど、サンキタ通りの「ダイコクドラッグ」がオープンしたあたり。

その横は、コンパクトなサイズで多国籍な飲食店が並んでます。

タイ国政府認定レストランがプロデュースする「タイ料理 ガァウタイ」、兵庫県の地鶏が味わえる「KOBE YAKITORI STAND 野乃鳥」、本場の味を再現する「新世紀タコス」。

続いて、京都のカレーうどんの人気店「みみこう」、大阪の「お好み焼き 清十郎」と関西のお店が続きます。

そしてアミューズメント施設「namco(ナムコ)」。以前は、路面店としてかなりのスペースを取っていたお店ですが、地上の間口は「21」と「22」と狭い印象。

広い店舗スペースは、階段で地下に下りていく形になるようです。地上部分には、クレーンゲームが見えてます。

阪急西口を出たところの路面店は、スペイン王室御用達ブランド「CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)」。

チョコレートをはじめ、カカオを使った料理や100 種類以上のスペインワインを扱うそうです。

サンキタ通り側のお店は、店員さんらしき人が研修に来ていたり、内装も結構進んでいる印象です。

「EKIZO」の店舗ではないみたいですが、阪急西口の階段を降りたところの「マクドナルド」跡のお店は、まだまだ建設中の雰囲気。

4月下旬、このエリアの新店が一斉にオープンする予定。なんだか、ワクワクします。

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