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【2021年】初春から運気アップ!な京都の雲海6選

2021.01.06

 2021年の幕開けにふさわしい、京都の雲海スポット6選をご紹介!映像や画像を通じて、今年の運気アップをぜひお祈りしてください!

鬼とゆかりの大江山頂上から望む絶景の雲海!

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大江山山頂から望む雲海

鬼伝説で知られる大江山は、福知山市、舞鶴市、宮津市、与謝野町にまたがる連山の総称を指します。この神秘的な山の8合目にある鬼嶽稲荷神社では、秋から冬にかけて美しい雲海の絶景を眺めることができるんです!

秋から初冬にかけて乳白色の雲の海と上りゆく朝日が織り成す美しい景色は、見る人の心を捉えて離しません。時間や気候、気象条件が揃った時のみ見ることができる奇跡の絶景をドローン映像でぜひお楽しみください!

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■■INFORMATION■■
大江山の雲海
住所:京都府福知山市大江町北原
アクセス:京都丹後鉄道宮福線「大江」駅から市営バス(大江山の家線)で「大江山の家」下車 徒歩1時間30分
撮影可能時間:10月下旬~12月上旬の早朝
問い合わせ:0773-56-1102(福知山市役所大江支所)

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綾部市のおすすめ雲海スポット「君尾山」と「藤山公園」

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君尾山から望む雲海

綾部市の東北・上林地区にある君尾山(標高582m)は、モミとスギの巨樹群や樹齢2000年といわれる大トチなど、トレッキングでも人気のスポット。山の中腹には、鎌倉時代創建の二王門(国宝)で知られる古刹・光明寺が佇み、長い歴史を物語っています。

そんな君尾山を秋から冬にかけて登ると、丹波地方の山々が霧に浮かんで島のように見える雲海を眺めることが可能。まるで絵巻物のように美しい光景にきっと心奪われるはずです!

■■INFORMATION■■
君尾山の雲海
住所:綾部市故屋岡町
アクセス:
【車の場合】
国道27号線「山家」交差点を右折、北へ進む。あやバス「弓削口バス停」の手前を左折し、君尾山登山道を進む
【バスの場合】
JR綾部駅よりあやバス上林線・於見市野瀬線「あやべ温泉前」下車、徒歩約60分
駐車場:あり(光明寺二王門駐車場)
問い合わせ:0773-42-9550(綾部市観光協会)

 

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藤山公園(寺山)から見える雲海の景色

もっと手軽に雲海を楽しみたいという方には、市街地の南部にある藤山公園がおすすめです。秋から冬にかけて、標高201mの藤山(通称:寺山)の頂から霧に包まれた綾部の街並みを一望できます。ちょっと早起きしてがんばれば出合えるカジュアルさも魅力的。朝日に照らされて輝きを放つ綾部の街並みは、忘れられない光景になるでしょう。

■■INFORMATION■■
藤山公園
住所:綾部市上野町
アクセス:JR綾部駅より南東へ徒歩20分(麓の若宮神社まで)
駐車場:なし
問い合わせ:0773-42-9550(綾部市観光協会)

写真家の心も引き寄せる夜久野高原の奇跡の絶景

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夜久野高原の雲海(写真:吉田裕子)

兵庫県との県境に位置する福知山市・夜久野高原は、全国各地の写真家たちがこぞって訪れる人気の撮影スポット。まるで天から神様が降りてきたかのように美しい光のシャワーは、インスタユーザーを中心に「シャー」と呼ばれ、ハッシュタグを付けてたくさんの写真がアップされています。

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放射線状に伸びる美しい「シャー」(写真:吉田裕子)

なかでも、宝山公園展望台から一望できる雲海は、夜久野高原の雲海に朝日が差し込む光芒の姿が絶景すぎる!と話題に。斜光によって山の木々の陰が規則的に入り、立体感も演出。まさに神秘的な絶景写真です!

地元の方によると、雲海が出やすい条件は、「よく晴れていること」「風が弱いこと」「湿度が高いこと」の3つが重なった時。最低気温と最高気温の差が大きい翌日の早朝、3日以内に雨が降っていれば、大量の雲海が発生する可能性もより大きくなるとのこと。秋から冬にかけて条件がそろえば出合えるかもしれませんよ!

■■INFORMATION■■
宝山公園(夜久野高原)
住所:京都府福知山市夜久野町平野
アクセス:
【鉄道の場合】
JR山陰本線上夜久野駅から徒歩15分
【車の場合】
北近畿豊岡自動車道「山東」ICから福知山方面へ10分
舞鶴若狭自動車道「福知山」ICから国道9号を鳥取方面へ40分
問い合わせ:0773-37-1103(福知山観光協会夜久野支部)

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「かめおか霧のテラス」から望む”霧の都”の絶景雲海

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まるで雲の上にいるみたい!

四方を山に囲まれた亀岡盆地では、晩秋から初春にかけて「丹波霧」と呼ばれる深い霧がたびたび発生し、雲海をはじめとした幻想的な霧の風景を見ることができます。

「霧の都」を眺めるのにおすすめのスポットが、亀岡盆地の南側にそびえる竜ヶ尾山(たつがおやま/標高412.4m)の山頂付近のかめおか霧のテラス。デッキからは亀岡盆地を一望でき、日中温かく、夜がぐっと冷え込む晩秋には、雲海に出合える確立が高くなるのだそうです。

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山肌を赤く染める紅葉とのコラボレーションも美しい…

おすすめの時間帯は、日の出から午前10時頃まで。日が高くなるにつれて霧が晴れていくので、なるべく早めの到着がおすすめです。とはいえ、これからの季節は路面凍結や積雪の恐れもあるので、冬タイヤの装着はお忘れなく。テラスへ通じる山道はかなり道幅が狭くカーブも多い上、濃霧だと見通しが悪くなるので、スピードの出し過ぎには注意してください!フォグランプまたはヘッドライトを点けて慎重に運転しましょう。

■■INFORMATION■■
かめおか霧のテラス
住所:亀岡市下矢田町医王谷 竜ヶ尾山山頂付近
アクセス:京都縦貫自動車道「亀岡IC」から車で約10分
駐車場: 約4台
問い合わせ:0771-22-0691(JR亀岡駅観光案内所)

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仙人になったかのような気分を味わえる笠置寺の雲海

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見ているだけで心が洗われます

京都府の南部、日本で人口が2番目に少ない笠置町。こちらのシンボルとして尊崇を集める笠置寺(かさぎでら)も、隠れた雲海スポットとして知られています。

約2000年前から巨石を神と崇拝する「磐座(いわくら)信仰」の聖地だった笠置寺。修行の聖地として様々な巨石の御利益スポットがありますが、木津川と里山を望む絶景も大きな魅力。秋から早春にかけて、夜明けから午前8時頃に条件が合えば、美しい雲海を見ることができます。朝日に照らされた雲の絨毯を眺めていると、気分はまさに仙人。清々しい気持ちになれること間違いなしです!

■■INFOROMATION■■
鹿鷺山 笠置寺
住所:京都府相楽郡笠置町笠置笠置山29
開山時間:9:00~16:00(早朝入山可)
入山料:300円(一般)
アクセス:
【電車の場合】
JR関西本線笠置駅より徒歩45分
【車の場合】
京都駅から京奈和自動車道山田川IC、国道163号線経由で約70分
大阪(難波)から第二阪奈道蓬莱IC、国道24号線・163号線経由で約80分
駐車場:あり(500円)普通車のみ
※アクセスに関しては、公式HP記載の情報も参考にしてください。
問い合わせ:0743-95-2848(笠置寺)

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