TOP イベント 今年は過去最多のLEDが輝く!『神戸ルミナリエ』は12月7日からスタート

今年は過去最多のLEDが輝く!『神戸ルミナリエ』は12月7日からスタート

2018.12.05

南イタリア地方を中心に開催されている『ルミナリエ』を神戸で楽しめる『神戸ルミナリエ』が、今年は2018年12月7日(金)にスタート!

兵庫県にとって節目の年でもある今年は、いつもと違うルミナリエを楽しめそうです。

 

■今年の『神戸ルミナリエ』は過去最多のLED電球を使用

画像:PR TIMES

阪神・淡路大震災が発生した1995年に初めて開催し、今回24回目となる『神戸ルミナリエ』。地元の人だけでなく、毎年数百万人が訪れる神戸の冬の風物詩として愛されています。

今年は 2018年12月7日(金)~16日(日)に開催。県政150周年という節目にふさわしく「共に創ろう、新しい幸せの光を」をテーマに、過去最多となる約51万個のLED電球を使用しています。

 

■1か月かけて作成された光の作品が神戸の街に登場

(1)仲町通り

画像:PR TIMES

旧外国人居留地の仲町通りの総延長は約270メートル!

玄関作品の『フロントーネ』から約50メートルは、天井に『ガレリア・コペルタ』が出現。終点までが明るく鮮やかな回廊を作り出しています。

(2)東遊園地

画像:PR TIMES

仲町通りを通り抜けると、東遊園地が出現。芝生広場を包み込むように設置された4本の塔を使った光の壁掛け『スパッリ エーラ』と、光の聖堂『カッサ・アルモニカ』が登場します。

(3)噴水広場

画像:PR TIMES

東遊園地の南側・噴水広場には『スパッリエーラ』が登場。音楽に合わせて光が躍動し、美しい光の世界を楽しむことができます。

 

■初日の12月7日(金)には点灯式も開催

画像:PR TIMES

初日2018年12月7日(金)には、旧居留地で点灯式も開催されます。点灯した瞬間の一気に神戸の街が輝く瞬間は圧巻です!

ほかにも、南京町一帯を中国の提灯で埋め尽くす『南京町ランターンフェア』、JR三宮駅南エリアではフラワーイルミネーションが楽しめる『KOBE LIGHT MESSAGE in2018~ECO ANGEL~』など、周辺でさまざなイベントが行われています。どこもイルミネーションが美しく、インスタ映え間違いなしですよ!

 

会場には、ジャズなどのステージや、兵庫・神戸のグルメイベントなども実施します。今週末はいつもとは違う神戸の夜の街を楽しんでみてはいかがでしょうか?(文/anna編集部)

<開催情報>
神戸ルミナリエ
開催期間:2018年12月7日(金)~12月16日(日)
点灯時間:【月曜日~木曜日】18:00頃~21:30 【金曜日】18:00頃~22:00 【土曜日】17:00頃~22:00 【日曜日】17:00頃~21:30
開催場所:旧外国人居留地および東遊園地(神戸市中央区)

<点灯式情報>
開催日時:2018年12月7日(金)17:45~18:01頃
開催場所:旧外国人居留地 三井住友銀行神戸営業部前広場
※混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあります。
※荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。

【画像・参考】

第24回 神戸ルミナリエ開催 共に創ろう、新しい幸せの光を(Luci di felicita)過去最多51万個のLED電球を使用! – PR TIMES

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