TOP ビューティー ゆるま湯での朝洗顔も!? 実は逆効果かもしれないNGスキンケア4つ

ゆるま湯での朝洗顔も!? 実は逆効果かもしれないNGスキンケア4つ

2018.12.01

美肌になりたい……そう願っている方は多いと思います。あらゆる化粧品やケア方法がありますが、美意識の高い人や美肌へのこだわりが強い人ほど陥りがちなNGケアがあります。

今回は、実は逆効果になるNGスキンケアと正しいケア方法をご紹介します。ぜひ参考にして、美肌を手に入れてください。

 

1:長時間のシートマスク

すっかりスキンケアアイテムの常連になったシートマスク。お顔にのせて放置するだけのお手軽さで、お肌に潤いを届けられる便利なアイテムです。

シートマスク自体はもちろん良いケアですが、放置時間が長すぎるのはNGです。長い時間お顔にのせていた方が良さそうな印象がありますが、シートマスクの潤いがなくなると、そのときにお肌の潤いまでなくなり乾燥の原因になってしまいます。

製品ごとに適正時間は違うので、時間に指定がある場合はそれを守って使用しましょう。特に時間がかいていない場合は、夏は10分弱、冬は5分くらいが目安です。シートが乾いてくる前にはずして乳液やクリームをつけ潤いを逃さないようにしましょう。

 

2:シャワーのお湯を直でかける

出典: GATTA(ガッタ)

NGケアとしてだいぶ浸透してきましたが、まだまだやっている人の多いケア方法。クレンジング剤や洗顔剤を洗い流すときにシャワーのお湯を直接かけていないでしょうか。

シャワーの水圧は一見汚れがしっかり落ちそうですが、水圧の影響でお肌のたるみが進行したり、角質を剥がしすぎ乾燥を招いたり悪影響を及ぼします。また、髪や体を洗う温度設定のままだと温度が高すぎ、乾燥や赤みを招く可能性も。32~35度くらいのぬるま湯設定で、手でお湯をすくって優しくすすぎましょう。

 

3:ぬるま湯だけの朝洗顔

出典: GATTA(ガッタ)

ぬるま湯だけでの朝洗顔。実はこれもNGケアのひとつ。極度の乾燥などの肌状態によって一時的なケアとしては良い場合もありますが、1年中、洗顔をぬるま湯にするのは良いケアとはいえません。

洗顔料はホコリや汗、皮脂などを落としてくれるのはみなさんもご存知だと思います。夜、寝ているとき気づかないうちに汗をかき、皮脂が出ています。汗はそのままにしておくと肌荒れを招いたり、皮脂は毛穴詰まりやニキビ、放置すれば酸化して黒ずみの原因になったりする可能性が高いです。

朝起きたら洗顔料を使用し夜のうちの汚れを落とし、スキンケアでお手入れするのがベスト。洗顔料を使うと乾燥する、つっぱるなどの場合は洗顔料がお肌に合ってない証拠。洗顔料を使うのをやめるのではなく、お肌にあった洗顔料を探しましょう。

 

4:日焼け直後の美白ケア

出典: GATTA(ガッタ)

日焼けのあとは、すぐに美白ケアをしたいですよね。けれど、日焼け直後のダメージを受けたお肌に美白ケアは刺激が強すぎることも。美白系アイテムには、健康なお肌には問題なく使えても、敏感になったお肌には刺激になる成分が含まれていることが多いのです。

日焼け直後は、敏感肌と同じように優しく保湿重視のケアを心がけると良いでしょう。赤みやヒリヒリ、日焼けのあとの乾燥が落ち着いてから美白ケアに切り替えるのがおすすめです。

 

実はNGとは知らずにやってしまっていたケアはありましたか? 心あたりがある方は、今日の夜のスキンケアから見直してみてくださいね。

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