TOP ライフスタイル 初心者さんが忘れがち! 海外旅行で持って行くべき「便利グッズ」10選 

初心者さんが忘れがち! 海外旅行で持って行くべき「便利グッズ」10選 

2018.11.29

海外旅行では、行き先や旅のテーマによって持っていくものは異なりますが、初心者さんが忘れがちなアイテムがいくつかあります。

そこで今回は、トラベルライターがリアルに実感している、“海外旅行で役立つアイテム”を10選ご紹介します。

 

1:ファスナー付き保存袋

海外は、日本と比べて包装が簡略化されています。そこで、コスメや調味料などをスーツケースに入れて持ち帰るとき、役立つのがファスナー付きの透明の保存袋。

食器や割れ物などの購入予定があれば、エアキャップ(梱包材)を持っていくと安心です。

 

2:ストールやカーディガンなどの羽織り物

出典: evrymmnt/Shutterstock

仏教やイスラム教など、観光で訪れたい寺院がある場合は、肌の露出はNGな場合が多いです。服装にも気を配りましょう。

観光地の寺院では基本的に貸し出しを行っているものの、寺院の内部に入る場合は、ストールやカーディガンなどがあると便利です。もちろん、クーラー対策や日差し除けにも役立ちます。

 

3:虫よけ&虫刺されケアアイテム

夏の香港や東南アジアの島などは蚊が多いので、虫よけアイテムを持っていくのをおすすめします。

ホテルに蚊取り線香などが用意されている場合もありますが、自身で普段から使用しているものを持っていった方が安心でしょう。

虫よけ予防と虫さされケアアイテムの2点を持参すればバッチリですよ。

 

4:肌に優しい保湿アイテム

出典: Rido/Shutterstock

機内やホテルの部屋などは、乾燥が激しいもの。そこで、使い慣れた保湿アイテムを忘れずに持っていきましょう。

慣れない場所で肌の調子が不安定になる場合もあるので、敏感肌用のクリームやバームなど、肌に優しいものがベター。

特にビーチや日差しの強い国に行くときには、日焼けケアのためにもシートマスクなどを持っていくのがおすすめ。

 

5:使い捨てカイロ

使い捨てカイロは、日本特有の優れもの! 体が冷えると体調を崩しやすいので、女性は特に持っていくと良いでしょう。

現地で手に入る場合もありますが、日本の2、3倍の価格であることも多いもの。寒い場所に出かけるときには、貼るタイプと手に持つタイプの2種類を持っていくと◎。

 

6:常備薬

現地で体調が悪くなっても、病院に行くのは一苦労。そこで、いざというときのために、風邪薬や鎮痛薬、酔い止めなど、旅の予定に合わせて飲みなれた薬を持っていきましょう。

ハワイなどの場合は、日本の薬が手に入る薬局もあるので、事前にチェックしておくのも忘れずに。

 

7:サプリメント

出典: MIA Studio/Shutterstock

海外では栄養が偏りがちになることが多いので、ビタミン類や消化酵素などのサプリメントを持っていくのが望ましいでしょう。

特にビタミンCのサプリメントは、風邪の引きはじめなどにも効果絶大! ビタミンCは水溶性のため身体に蓄積できないため、旅の間に毎日摂取するのがおすすめです。

 

8:除菌アイテム

初めての海外旅行で驚くことが多いのは、衛生面が日本とは異なること。

たとえラグジュアリーなレストランでもおしぼりが出てくることは少ないので、ウェットティッシュや除菌シートがあると快適に過ごせます。

観光地の公共トイレを使うときにも、実に役立ちますよ。

 

9:歯ブラシ

日本ではビジネスホテルでも部屋に歯ブラシが備え付けられていますが、特に欧米等のホテルでは、比較的高級なホテルでも歯ブラシがない場合が多いです。

バッグに歯ブラシを1セット入れておくと便利です。

 

10:2社以上のクレジットカード

出典: Africa Studio/Shutterstock

比較的どの国でも使える“VISA”“マスター”カードを含めた、2社ほどのカードを持っていくと便利です。

ハワイでは“JCB”カードが使いやすく、カードの提示で無料で乗れるトロリーもあるなど、エリアによっても使いやすさが異なるので、賢く活用してくださいね。

 

定番のアイテムから、ちょっと意外なアイテムまでご紹介しました。旅の荷物をアップデートさせて、現地でさらに快適に過ごしてくださいね!

【画像】
※ evrymmnt、Rido、MIA Studio、Africa Studio/Shutterstock

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