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使っていないけど捨てられない!捨てる以外の「モノの手放し方」3つ

2020.03.14

普段は使っていなくても、“高かった”“もったいない”“まだ使える”“いつか使う”などの理由で捨てられないモノって誰にでもありますよね。

今回は、整理収納アドバイザーのnonさんが、使っていないけど捨てられないモノを手放す方法をご紹介します。

捨てる以外の3つの手放し方

捨てるのはもったいないけれど、捨てなくていいなら手放せる……という場合は、“売る”“リサイクル”“ゆずる”の3つの手放し方があります。

1:売る

リサイクルショップを利用

リサイクルショップは不要なモノをすぐに手放したい方におすすめ。リサイクルショップでは家具、家電、日用品、衣類、雑貨、おもちゃ、本などお家にあるさまざまなモノの買取をしています。本やゲーム、高級ブランド、骨董品など特定のジャンルの商品を扱っているリサイクルショップもありますよ。

近くにリサイクルショップがない場合や大型の家具や家電を売りたい場合は、宅配買取や出張買取が便利です。

フリマアプリやネットオークションを利用

出典: EKAKI / PIXTA(ピクスタ)

フリマアプリやネットオークションなら価格設定が自由。思わぬモノが高く売れる楽しみもあります。

また、ひと昔前に比べると、誰でも簡単に出品や購入ができるようなシステムになり、個人情報やお金のやり取り面での不安も軽くなりました。

ただしすぐに売れるとは限らないので、売れるまでの期間、保管しておく場所が必要です。

2:リサイクル

購入した店舗での無料回収を利用

『ユニクロ』や『ジーユー』、『無印良品』、『ライトオン』、『H&M』などでは店頭での無料回収をしています。*

回収された衣類などは、リユースとして発展途上国や被災地へ送られたり、加工されて再販売されたり、リユースできないモノは燃料やリサイクル素材に活用されます。

捨ててしまえばただのゴミも、リサイクルすることで資源に。使わないモノが再利用され、地球環境を守ることにもつながります。

3:ゆずる

地域や保育園のフリマやバザー

出典: Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

地域の役員をされている方、保育園に通っているお子様のいる方などは、フリーマーケットやバザーで出品するのもひとつの手。

フリマやバザーの収益は地域や子どもの活動に使われます。不要なモノを提供することで地域や社会に貢献できますね。

リサイクル団体へ寄付

不要になったものを海外などの必要としている人に届けてくれる団体もあります。

寄付できるモノは団体によって違いますが、リサイクルショップでは買い取ってもらえないモノ(たとえばランドセルやぬいぐるみ)を寄付できる場合があります。

団体に送る場合の送料は自己負担になりますが、多少お金がかかっても社会貢献したい方、一気に大量に手放したい方におすすめの方法です。

使っていないモノは収納しない

“今”使っていないモノが“いつか”使われることはほぼありません。

使っていないモノで収納スペースがいっぱいで、収納スペースが使いづらかったり、出しっ放しになっていませんか?

使っていないモノを収納したら最後、どんどん奥へと追いやられ、持っていることを忘れてしまうこともあります。収納スペースには使っているモノを収納するようにしましょう。

いつでも手放せるように

出典: GATTA

使っていないモノは収納スペースから出して一ヵ所(または段ボール箱など)にまとめておきます。忘れないように目に付く場所に置き、いつでも手放せるように準備しておくのがポイントです。

また、使っていなかったモノを、ぜひ一度使ってみてください。使ってみることで使わなかった理由に気づいて潔く手放せるモノもあるかもしれません。

一定の期間を決めてそれまでに使わなければ手放すというルールを決めることも大事です。

 

使っていないモノを手放すことはお片づけの第一歩です。

簡単に手放せそうな方法や気持ちよく手放せそうな方法はありましたか? ぜひ利用してみてくださいね。

*店舗により実施状況が異なります。詳細は公式HPや店舗へ直接お問い合わせください。

【画像】
EKAKI、Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

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