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かさばる冬服にもう悩まない!プロが実践「スッキリ収納」を叶えるプチ工夫

2020.01.20

寒さが本格化し、年間でもっとも衣類がかさばるシーズン。羽織り物や小物が多く、冬の衣類は特にスッキリ収納するのが難しい……と、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、冬物衣類の整理に役立つ“ちょっとした”収納テクニックを教えてもらいました。どれも簡単に実践できるテクニックなので、ぜひ試してみて!

1:シワが気にならない!ワザありハンガーで吊り下げてみて

出典: GATTA(ガッタ)

引き出しに収納すると、たたみジワが気になるニット類。けれど、かさばる衣類でもあるので、どうしても詰め込んでしまいがちに……。

ニットはハンガーに吊り下げて収納するのがおすすめです。スペースを取らずに収納できるのもうれしいポイント。

ただ、ニットのハンガー掛けは肩が伸びたり、ハンガーの跡がついたりと保存状態が気になるのも事実。そんな方におすすめなのが“肩に沿った形状”で”すべらない”『MAWAハンガー レディースライン』! このほかにも、最近はニットの吊り下げ収納に活用できるハンガーが多くあるので、ぜひ探してみてくださいね。

2:レギンスやタイツの収納にひと工夫をしてみて

出典: GATTA(ガッタ)

冬になると増えてしまいがちなレギンスやタイツ。広げて収納すると場所を取るので、できるだけコンパクトに収めたいものです。

けれど、長さや厚さが全くわからなくなってしまうというのが、よくある問題。

同じ形状のグループごとに、収納内を仕切ったり、一つ一つ形の書いてある袋などに入れたりと、ひと目見れば欲しいものが取り出せるような工夫をしたいですね。

出典: GATTA(ガッタ)

たとえば、こんな硬いベースを使って、ラベルがわりにしてみてはいかがでしょうか。これなら在庫もわかりやすく、ついつい増えてしまうストックを適量でキープできますよ!

3:シーズンが終わったら、保管サービスを活用してみて

出典: GATTA(ガッタ)

かさばる冬物衣類は、シーズン中の出し入れがしづらいだけでなく、シーズンが終わったあとも場所をとるのが難点。

特にコートやダウンジャケットは、高湿度の夏場は保管状態を良好に管理するのも大変です。

そこで活用したいのが、最近増えてきた来シーズンまで保管してくれる追加プランのあるクリーニング店。保管の手間と場所が必要なくなり便利ですよ。

 

かさばる冬の衣類特有の収納問題。今回は、“便利なグッズを使ってみる”、“ハンドメイドでグッズをつくってみる”、“便利なサービスを利用してみる”の3つの方法をご紹介しました。

ご自分に合った方法を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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