TOP ビューティ 寒くなると髪がパサパサに…今から試したい「仕込みヘアケア」3つ

寒くなると髪がパサパサに…今から試したい「仕込みヘアケア」3つ

2018.11.01

寒さが増してきたこの時期、冬への移り変わりを感じますね。この季節は、空気が乾燥して髪のパサつき&ごわつきがひどくなりやすい季節です。

そんな乾燥シーズンでも美しい髪をキープするためには、今から始めるヘアケアが大切。そこで今回は、冬の乾燥に負けない髪を目指す“仕込みヘアケア”をご紹介します。

 

1:冬用のシャンプー・トリートメントに変える

出典: GATTA(ガッタ)

季節によって髪の状態は変わりやすいもの。髪の状態が変化したときには、ヘアケアアイテムも変える必要があるでしょう。

たとえば、シャンプーとトリートメント。空気の乾燥に伴って髪も乾燥してしまうことを防ぐために、この季節はなるべく高い保湿効果が期待できるシャンプーとトリートメントを使うことをおすすめします。

ちなみに、同じシャンプーでも、軽い仕上がりを目指した“エアリータイプ”や、しっとりした仕上がりを目指した“モイストタイプ”がある場合が多いですが、冬の乾燥時期にはモイストタイプを選ぶとよいでしょう。

 

2:洗い流さないトリートメントはオイルが◎

髪を乾かす前につけるトリートメントは、大きく分けて3種類あります。“ミストタイプ”と“クリームタイプ”と“オイルタイプ”。

乾燥しやすい冬にぴったりなのは、ずばり“オイルタイプ”! オイルタイプのトリートメントは、髪を乾燥させにくくする効果、そして乾燥している髪をケアする効果が期待できます。

ただ気をつけなければならないのは、オイルタイプのトリートメントの“浸透率”です。浸透率の悪いオイルは髪の内部に入らず髪をベトつかせてしてしまい、ヘアスタイルの印象を悪くしてしまいます。髪の内部にしっかりと浸透しやすい、ベトつきにくいものを選ぶようにしてくださいね。

 

3:ヘアアイロンの使い方に注意

出典: George Rudy/Shutterstock

髪を巻いたり癖毛を伸ばしたりするために、ヘアアイロンはとっても便利ですよね。しかし、ヘアアイロンは高熱で髪の形を変化させるため、髪を乾燥させてしまうことがあるのです。

乾燥を最低限に抑えるためには、“温度”と“時間”に気をつけましょう。ヘアアイロンの温度は180度以下、アイロンを当てる時間は3秒以内が目安!

加えて、アイロンを当てる前には必ず、髪がしっかりと乾いているかどうかを確認してから使用するようにしてくださいね。

 

夏には髪のベタつきやうねりに悩んでいたけど、冬になるとパサつきに悩む……など、季節によって髪の状態が大きく変わることがあります。

冬の乾燥に負けないように、今からできるケアをぜひ試してみてくださいね。

【画像】
※ George Rudy、Maria Evseyeva/Shutterstock

Recommend あなたにおすすめ