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時差3.5時間以内!気軽に行ける「意外な海外旅行先」3つ

2020.01.17

飛行機に何時間も乗る必要がある海外に旅することは、「時差があって体がキツイ」からと敬遠しがち。しかし、実は異国感を存分に味わいながらも、時差が少なく体に負担をあまりかけずに観光を楽しめる旅行先もたくさんあります。

そこで今回はトラベルライターの石原有起さんが、日本と時差が少ない国や都市をご紹介します。

1:タイ・バンコク −2時間

出典: GATTA(ガッタ)

発展が目覚ましいタイ・バンコクは、時差は−2時間。時差が少ないので、体の負担を感じにくい海外旅行先としておすすめです。最近では、女子旅スポットとしても大注目されているんですよ!

出典: GATTA(ガッタ)

2018年秋にオープンしたばかりの近未来感あふれる『マハナコーン・スカイウォーク』や、同じ頃にチャオプラヤー川の西岸にオープンしたタイ最大級の複合商業施設『アイコンサイアム』。海外らしいラグジュアリーな空間が、ワンランク上の非日常体験を叶えてくれるはず!

2:インド・デリー −3.5時間(サマータイムはなし)

意外に思われるかもしれませんが、インドは異国感が強いものの、首都・デリーの時差は−3.5時間。

このくらいの時差であれば、旅行中の時差ぼけがあまり気にならないかもしれませんね。

出典: GATTA(ガッタ)

ただ、トイレや水の問題など、衛生面や治安の点で心配な部分がある土地ですから、観光地を巡るときはツアーに参加するか、信頼のおける現地ガイドとともに行動してくださいね。

また、インドは1年を通じて祝日がとても多く(州によって曜日や期間が異なることも)、その期間は街中のお店や多くの観光スポットも休館となるため、観光で訪れる方はその施設が開いているか事前に調べておきましょう。

3:シンガポール −1時間(サマータイムなし)

シンガポールは東南アジアの中で、最も旅のハードルが低い国でしょう。清潔で治安がいいので、海外旅行ビギナーや小さなお子さん連れのファミリー旅にもおすすめの都市です。

出典: GATTA(ガッタ)

また、国土の大きさが東京23区と同じくらいで小さく、電車のほかにバスが非常に発達しています。しかも格安で乗れるので、個人での観光にもおすすめです。

直行便が多く、深夜のフライトも多いので、1泊3日、2泊4日という日程であれば週末をつかって楽しむことも可能。思い立ったらふらっと行ける気軽さも魅力ですね!

 

旅の目的地に迷ったときには、体に負担をかけずに楽しめるように、時差の少ない海外を選ぶと満足度も高まるかも……! ぜひ参考にしてみてくださいね。

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