TOP ビューティー 逆に使いづらいかも!? 引き出しに「収納しない方が良い物」3つ

逆に使いづらいかも!? 引き出しに「収納しない方が良い物」3つ

2020.01.15

“棚”か“引き出し”か。収納する場所は、この2つのパターンに分かれることが多いですね。

そしてどちらかといえば、引き出せば奥まで見えて、仕切りを使ってグルーピングもしやすいのが“引き出し”収納。なんでも引き出し収納にして、安易に放り込んでしまいがちです。

けれどなかには、引き出し収納の良さを台無しにしてしまう場合も。“引き出しにただ入れるだけでは整理しにくくなってしまう物”には、次のような3つのタイプがあります。

1:同じグループだけど「使い方がそれぞれ違うもの」

出典: Fernando.RM/Shutterstock

例えば“おたま”や“フライ返し”や“菜箸”……。これらは、“調理に使う道具”というひとまとめのキッチンツールというグループであっても、使い方はそれぞれ全く異なります。

しかも結構な数を持っているのに、同じ一つの引き出しに、ごっちゃりとただ押し込んでいる方も多いのではないでしょうか。

できればこのアイテムは、ぶら下げたり、立てて収納する方法で、かき混ぜずにワンアクションでお目当てのものが手に取れる収納がおすすめです。

引き出しに収納する場合は、できうる限り引き出し内を仕切ってみましょう。

他にも“文房具““手芸道具”などが、同じようにかき混ぜる引き出し収納になりがちなので注意しましょう。

2:小分け収納グッズで立てると便利「積み重ねてしまいがちなもの」

出典: GATTA(ガッタ)

厚さのないパレット状のものが多い“メイクグッズ”。このように、細かくて、同じようなものが数多くある場合は、引き出しの中で積み重なってしまい、やはりかき混ぜて探しながら、出し入れすることになりがちです。

使いやすいポーチや小さな仕切りボックスに立てて収納すれば、見やすく取り出しやすくすることができるので、足元の引き出しだとしても問題なく細かいものを出し入れできますよ。

出典: GATTA(ガッタ)

また、“封筒”や“ポチ袋”なども、同じようにそのまま引き出しに収納するだけでは、次々と積み重なってしまうアイテムの一つ。

出典: GATTA(ガッタ)

出典: GATTA(ガッタ)

引き出しの高さにあったファイルにファイリングして、立てて収納するなど工夫が必要ですね。

3:きっちり引き出しに収納したら「正体が分かりにくくなってしまうもの」

出典: GATTA(ガッタ)

きちんと引き出し収納の良さを利用して、“同じ用途のグループで仕切り”、“積み重ならないように収納”、それでも、引き出し収納には向かないものも。

それは、広げた状態にしないと正体がわからないもの。衣類に多いかもしれませんね。

筆者も、以前はコンパクトにたたみ、重ならないように立てて収納していたインナーTシャツの引き出し収納を断念したことがあります。

大抵のインナーTシャツは、ベーシックな同じようなカラーで見た目に差がないなのに、実は袖の長さや襟ぐりの深さも様々、発熱してくれるインナーなど素材の違いもあったり。パッと見れば正体がわかるように、ハンガー収納に変えたら、とても出し入れしやすくなりました。

 

どんなアイテムでも収まりやすい便利な引き出し収納も、ただ放り込むだけでは残念な収納になることも。工夫のプラスが必要だったり、他の収納法の方がよかったり、注意が必要なアイテムもあります。

ぜひ使いやすい引き出し収納を目指して、チェックしてみてくださいね。

【画像】
Elena Mitusova、Fernando.RM/Shutterstock

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