TOP ビューティー 早朝&深夜便でも快適!「成田国際空港」で出発まで有意義に過ごすコツ3つ

早朝&深夜便でも快適!「成田国際空港」で出発まで有意義に過ごすコツ3つ

2019.12.31

最近は格安航空会社(LCC)が増え、深夜発や早朝発のフライトを利用する機会が増えましたよね。 しかし、「フライトまでの時間をどう過ごせばいいかわからない」「深夜&早朝便に間に合うための交通手段は?」などと悩んだ経験はありませんか?

そこで今回は、成田国際空港を頻繁に利用するトラベルライターの石原有起さんが、早朝・深夜便の出発まで有意義に過ごすコツをご紹介します。

長時間フライトの前にリラックスして過ごせる時間の使い方から、空港へ向かうためのおすすめの交通手段まで、出発までの時間を快適に過ごせるものばかり!

1:短時間〜1泊快適ステイできるホテルをチェックして

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成田空港では、第1ターミナル・第2ターミナルともに、出国手続き後のエリアにシャワールームや仮眠室があることをご存じでしょうか?(第1ターミナルには、出国手続き前のエリアにもシャワールームあり)

リンスインシャンプー、ボディソープ、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤーなどの備品も用意されているので、手ぶらでも利用可能(アメニティは利用料金に含まれます)。また、仮眠室は定員(シングル:大人1名、ツイン:大人2名)で、12歳以下のお子さんは何名でも同伴可能というのが魅力的です。

シャワールームは、最初の30分で1,050円(以降15分ごとにつき530円)。

仮眠室(シングル)は、最初の60分で1,560円(以降60分ごとにつき780円)、仮眠室(ツイン)最初の60分で2,520円(以降60分ごとにつき1,260円)と、価格は抑えめ(全て税込)。

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また成田空港には、第2ターミナルに直結した第2駐車場ビル地下1階に、24時間受付・チェックイン可能なカプセルホテル『ナインアワーズ成田空港』もあります。宿泊だけでなく、デイユースやシャワーのみの利用も可能ですよ。

デイユースは最初の1時間は1,500円(税込)で、それ以降は1時間500円で利用可能。宿泊も3,900円から、とかなりお財布に優しいですよね。シャワーの利用は、1時間1,000円(税込)。宿泊&デイユース利用者は、無料で使用できます!

2:深夜・早朝発の格安バスがどんどん便利に!

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空港で暇つぶしをするのではなく、もはや最初から空港で過ごす時間を短くするという方法もおすすめ。

最近は、深夜早朝出発にも対応した交通手段であるLCCバスの本数がグンと増えました。東京駅や銀座駅など、便利な場所から出ていて、成田空港までは通常90分以内で到着できます。

たとえスーツケースなどの大きな手荷物を持っていても、トランクに収納してしまえばほぼ手ぶら! 空港までゆったり座れて、乗り換えも必要ない点は大きな魅力ですよね。

一部のバスではwi-fiやコンセントが使えたり、お得な回数券を販売していたり、予約が可能であったり、とメリットがさまざまなので、一度各社の公式サイトをチェックして!

3:改修工事で閉鎖中の「待ち合いエリア」リニューアルが待ちきれない

深夜の時間帯に心強いのが、全エリア24時間開いている第2ターミナルの1Fと、一部エリアが24時間開いている第2ターミナルの2Fです。

第2ターミナル内の、第3ターミナルに近い北ウエイティングエリアにあったフラットな椅子や畳スペースは、旅行好きには有名な仮眠スペースでした。ですが、2019年10月26日より改修工事で閉鎖中。LCCの発着する第3ターミナルに近いエリアなので、今後も注目のスペースをなることは間違いないでしょう。

 

無料で長時間の休憩ができるエリアが、さらに快適になるのが楽しみですね。空港で快適に過ごすことは、楽しい旅の一歩になりますよ。ぜひ参考にしてみてください!

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