TOP ビューティー 年末に慌てない!今から知っておきたい「大掃除を1日で終わらせる」方法

年末に慌てない!今から知っておきたい「大掃除を1日で終わらせる」方法

2019.12.11

時間も手間もかかる大掃除。慌ただしい年末に何日間も掃除し続けるのは、掃除嫌いさんにとって至難の業ですよね。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんが、たった1日でもスッキリした部屋に仕上がる“大掃除”のコツをご紹介します。

STEP1:当日掃除だけに集中するために、「片付け」は先に済ませておく

出典: GATTA(ガッタ)

大掃除では、普段から片付けが行き届かない場所を掃除することが多いですよね。すると陥りがちなのが、モノが散乱していたり溢れていたりして、掃除する以前にまずこの“片付け”に時間を取られてしまうパターンです。

収納を見直して片付ける作業は時間がかかりますが、しっかり済ませておけば長期間リバウンドせずにキープできます。慌ただしい年末シーズンに入る前に、この“片付け作業”だけは、先にしっかり済ませておきましょう。

汚れ落としだけに集中する、大掃除を1日で終わらせるための大前提です。

STEP2:頑固な汚れは、専用洗剤であらかじめゆるめておく

出典: GATTA(ガッタ)

さて汚れ落としだけに集中できる環境を整えて、いざスタートする大掃除。まずは、落としにくい汚れをゆるめておきましょう。

例えば水回りのカビや油汚れ。これらに専用の洗剤をスプレーして、ペーパーやラップでパックしておいたり、湯船に溶かした酸素系漂白剤に浴室グッズをつけておいたりして、汚れを浮かしておきましょう。

カビ、水垢や油汚れなど、ゴシゴシ落とすと時間のかかりそうな頑固な汚れは、汚れにあった洗剤で時間をかけてゆるめておきます。掃除するときには汚れがスルッと落ちて、時短につながりますよ。

3:達成感のある「大きな面の掃除」をメインに

出典: GATTA(ガッタ)

そして、いよいよ取り掛かる掃除。1日で掃除の成果の達成感を得るためには、“大きな面”を積極的に掃除するのがおすすめです。

床や建具はもちろん、窓も拭きあげると部屋の印象がガラッと清潔になりますよ。

大きなファブリック類も効果大。ラグを清潔にしたり、カーテンを洗ったり……。ちなみに、薄手のカーテンやレースなら洗って元のように下げておけば、乾燥シーズンなので干し場に困らず乾かせますよ。

 

そのあとは、最初に浸けてゆるめておいた頑固な水回りの汚れに取り組んで、余裕があれば最後に外回りも掃除したいですね。ベランダ、門、玄関周りの砂やホコリも水で流して一掃。仕上げにお正月飾りを飾れば、新年を迎える準備は完了!

ぜひ、自分に合った大掃除の計画を立ててみてくださいね。

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