TOP ビューティー 美容師にこう伝えるのが正解!「理想のボブ」に仕上がるオーダー方法3つ

美容師にこう伝えるのが正解!「理想のボブ」に仕上がるオーダー方法3つ

2019.12.09

“ボブヘアスタイル”とひと口にいっても、いろいろなシルエットやカラーがありますよね。理想のボブヘアにならなかった経験がある方も少なくないはず。

そこで今回は美容師の今泉孝記さんが、失敗しない“ボブヘアスタイル”のオーダー方法をご紹介します。自分にとっての理想のボブスタイルを探してみて!

1:王道!「えりあしギリギリボブ」は内側を軽く

出典: GATTA(ガッタ)

パツッとしたラインの残る、えりあしギリギリのボブヘアスタイル。おさまりがよく誰にでも似合いやすいので、チャレンジしやすいボブの代表格です。

ラインはやや前下がり。髪の毛は後ろのほうが速く伸びやすいので、前下がりなラインにすることで持ちがよくなります。首が長く、きれいに見えるのもうれしいポイント。

量が多い方はただ「重く」とオーダーするのではなく、「内側は軽くしてください」と言うと美容師さんに伝わりやすいかも!

2:動きがある「ショートボブ」は軽さが大切

出典: GATTA(ガッタ)

重たいカタチはあまり好きではなく、ワックスで動きが出せる軽さのある髪型にしたい方は“ショートボブスタイル”がおすすめ!

耳が透けて見えるくらい、短めで軽めなスタイルだと巻いたり、ヘアアレンジをしたりとスタイリングの幅が広がりますよ。シンプルにストレートアイロンを通してオイルで仕上げてもおしゃれですし、コテで巻いてワックスでふわふわにするのもかわいいので、いろいろな気分が楽しめること間違いなし!

美容師さんには「軽めが好きです!」と伝えるのがいいですね。

3:「メリハリボブ」はハイライトで軽くみせて

出典: GATTA(ガッタ)

最後はカラーリングで遊びをほどこした、メリハリのあるボブスタイル。シンプルなボブスタイルこそ、カラーリングで遊ぶのがおすすめ。

特に冬は洋服に暗い色が増えて、全体が重たく見えてしまいがちなので、思い切ってハイライトでメリハリをつけたスタイルにすると、ほどよい軽さがつくれますよ。

「ハイライトを入れて、全体的に軽い印象にしたい」と美容師さんに相談してみると、周りと差がつくこなれたヘアスタイルを楽しめるかも!

 

“ボブスタイル”といっても少しの差で、さまざまな印象に仕上がります。ぜひオーダーの仕方を参考にして、美容師さんと相談してみてくださいね!

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