TOP ビューティー なくしたら快適に!「トイレに置くのをやめてよかった」3つのモノ

なくしたら快適に!「トイレに置くのをやめてよかった」3つのモノ

2019.09.22

家の中には“あるのが当たり前”になっているモノがありますが、実はないほうが快適になるモノもその中には数多くあります。本来必要ないモノによって、家事や手間が増えてしまっては嫌ですよね。

そこで今回は整理収納アドバイザーmaikoさんが、トイレに置くのをやめてよかったものをご紹介します。

1:トイレマット

トイレの汚れを目立ちにくくし、殺風景な空間のインテリアのポイントになる“トイレマット”。

冷え込みやすい冬場には、足元を暖かくする効果もあり、使うことにメリットが多いようにも感じますが、実はデメリットも少なくないのが実際のところ。

出典: New Africa / Shutterstock

まずはトイレマットを使うことで、プラスで必要になるのが“洗濯”。清潔を保つためには、定期的に洗濯をしなければいけませんが、これがなかなか面倒ですよね。トイレで使っているものということで、通常の洗濯物と一緒にするわけにもいかず、トイレマットのためだけに洗濯機を回さざるを得ません。

さらに、トイレマットを敷いていることで、床の掃除がしづらくなってしまう場合もあります。狭いトイレの空間で、マットをずらして床を掃除するのは気が進まないですよね。いっそのこと、トイレマットをなくしてこまめに床を掃除する方が、清潔を保ちやすく、洗濯の手間も省くことができますよ。

2:スリッパ

トイレにあるのが当たり前とされている“スリッパ”ですが、こちらもトイレマット同様、使用するには清潔を保つ必要があります。

狭いトイレの空間なのに、床の掃除に加えてスリッパも手入れするのは面倒ですよね。床さえこまめに掃除をして清潔を保っていれば、スリッパは必要ないかもしれません。

出典: Oilly.Ar / Shutterstock

お子さんがいるご家庭などでは、脱いだスリッパがそろえられていないことにストレスを感じることも少なくないようです。狭いトイレでスリッパが脱ぎ散らかされていたら、一気に雑然とした印象になってしまいますよね。

また、意外と多いのがスリッパは一応置いているけれど、いつの間にかそれが“形だけ”になってしまっていて、実はほとんど履いていないといった残念な習慣。

あるのが当たり前だと思っているスリッパも、実はなくしてしまった方が、清潔で気分もすっきりする場合があるかもしれません。

3:トイレブラシ

出典: New Africa / Shutterstock

トイレ掃除に活躍する“トイレブラシ”ですが、トイレに置いておくには、ブラシそのものの清潔を保つ必要があります。

トイレ自体は掃除をしてきれいになりますが、掃除に使ったブラシがきちんと乾いて清潔が保たれているかどうかは気になるところですよね。せっかくきれいになったトイレも、置いてある掃除グッズが清潔でなければ、気分もすっきりしませんよね。

そんなときに活躍するのが、“使い捨ての掃除グッズ”。上手に使い捨てを取り入れれば、掃除グッズの管理も楽になり、手軽に清潔を保てます。使い捨てのトイレブラシもさまざまなブランドで発売されていますので、使い勝手のいいものを選んで取り入れてみてください。

 

“あるのが当たり前”にとらわれず、自分にあったモノの選び方をして、快適に過ごせる空間をつくってくださいね。

【画像】
※ New Africa、Oilly.Ar / Shutterstock

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