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透明感がおしゃれ!ダークカラーでイメチェンするときのポイント

2018.10.14

職場の規定でヘアカラーに制限がある方もいますよね。「それでもイメチェンしたい!」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

そんなヘアカラーで雰囲気を変えたいという方から人気なのが“暗髪カラー”。ダークトーンのヘアカラーでも、さまざまな色味がたのしめるのでイメチェンも可能です! 暗髪カラーは夏の紫外線などで髪色が明るくなってしまった方からも人気。落ち着いて見えるので秋にもピッタリです。

そこで今回は、美容師である筆者が、おすすめの暗髪カラーとカラーをするときのポイントをご紹介します。

 

おすすめカラー1:ダークグレージュカラー

出典: GATTA(ガッタ)

2018年秋の人気トレンドヘアカラーの1つ“ダークグレージュ”。グレーとベージュを混ぜたような色味で、暗めのヘアカラーでも柔らかさとツヤが出るので人気が高くなっています。

強すぎないアッシュの色味は、寒色系のヘアカラーにすると“顔がくすんで見える”という方でもチャレンジしやすいです!

 

おすすめカラー2:モードネイビーカラー

出典: GATTA(ガッタ)

黒髪に見えますが、実は手の込んだヘアカラーである“モードネイビー”。普段は暗く見えますが、光に当たったときにネイビーの色味が感じられ、柔らかさや透け感が出ておしゃれです。

ポイントは“最初にハイライトを入れること”。ハイライトで1度髪の毛を明るくしてから、暗めのネイビーカラーを被せると暗めのヘアカラーでも重く見えません。

 

おすすめカラー3:カーキブラウンカラー

出典: GATTA(ガッタ)

秋になると人気になる“カーキ”。カーキブラウンは髪の赤みをおさえる効果がとても高いカラーです。日本人の髪は赤みが出やすいので、赤みが気になる方におすすめ。

透明感のあるカーキブラウンで秋を取り入れましょう。

 

ポイントは「ハイライト」

髪を暗くした方に多い悩みは、“重く見える”、“ぺったりする”、“髪が硬く見える”などです。

そのお悩みを解決するのがハイライト! 最初にハイライトを入れてから、ダークトーンヘアカラーで髪を暗くするのがおすすめです。ハイライトをいれることでダークトーンでも“柔らかさ”、“透け感”、“軽やかさ”が出せます。

 

2018年秋の人気カラーはグレージュとカーキです。ダークトーンのヘアカラーは髪の毛にツヤや深みが出やすいので、透明感のあるイメージがすきな方におすすめ。

ダークトーンでもさまざまな色味がたのしめますので、ぜひ試してみてくださいね。

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