TOP ビューティー えっ、シートマスクも!? 実は逆効果かもしれない「NG美肌習慣」3つ

えっ、シートマスクも!? 実は逆効果かもしれない「NG美肌習慣」3つ

2018.10.12

美肌になるために、いろんな美容情報をリサーチして、あらゆる美肌ケアをしているという方もいらっしゃると思います。しかし、美肌のためによかれと思ってしていたケアが、実は逆効果だったら残念すぎますよね。

そこで今回はコスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が、逆効果なNG美肌習慣についてご紹介します。

 

1:角質ケア

出典: Aleksandra Suzi / shutterstock

肌の表面が古くなった角質で分厚く覆われてしまうと、美容成分がお肌に浸透しなくなりますし、肌トラブルの原因にもなってしまいます。そのため、古くなった角質は取り除いてあげる必要があります。

しかし、角質は外部刺激からお肌を守るために必要なものでもあるのでケアをやりすぎるのはNG! 角質を落としすぎることで、バリア機能が低下して紫外線ダメージなどの外部刺激を受けやすくなってしまいます。そうなってしまうと肌トラブルにつながり本末転倒です。

美肌のために最適なケアは、古く不要となった角質のみを取り除くこと。毎日のクレンジングでも肌表面の角質は落ちるといわれています。それでも気になるというときは、ピーリングなどのスペシャルケアをしてあげると良いでしょう。

 

2:シートマスク

出典: Veles Studio / Shutterstock

美肌のためのスペシャルケアのアイテムとして代表的な“シートマスク”。「これの何がいけないの?」と思われる方がほとんどではないでしょうか。もちろん、シートマスクが悪いのではなく、NGなのは間違った使い方をしてしまうこと。

たとえば、シートマスクを肌に乗せ乾いてしまうまで放置してしまったり、1週間に何度も美容効果の高い成分が配合されたシートマスクを使用するケアをしていたり……こうしたやりすぎケアはお肌にとって逆効果。

シートマスクは乾ききるまで肌に乗せていると、保湿になるどころか乾燥を招いてしまいますし、高い頻度で使用し、肌に美容成分を与えすぎると肌に負担をかけてしまうこともあります。スキンケアの時短を目的とするシートマスクは良いとしても、スペシャルケア用のシートマスクは週に1度程度にしておきましょう。

 

3:美容だけを意識した食事

出典: Lucky_elephant / shutterstock

美白や美肌効果があるといわれている食材を食事に取り入れることは、美容にとってはとても大切なことです。しかし、そうしたものばかりを摂取するような栄養の偏った食事は残念ながら逆効果になってしまいます。

ビタミンなどの美肌に効果的な栄養素はもちろん、わたしたちの体を構成しているタンパク質や腸内環境改善に役立つ食物繊維など、バランスよく栄養を摂取することが大切です。

 

美肌づくりを意識しすぎることで、過度なケアをしてしまいがちです。

しかし本当にお肌のことを考えるなら“適度”……つまり適切なタイミングや頻度でケアを行うことが大切です。この機会にぜひ、あなたの美肌習慣を見つめなおしてみてくださいね。

【画像】

※ Aleksandra Suzi、Veles Studio、Lucky_elephant / Shutterstock

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