TOP ビューティ お腹だけ痩せない?どうにかしたい「ぽっこりお腹」は寝ながらケア

お腹だけ痩せない?どうにかしたい「ぽっこりお腹」は寝ながらケア

2018.10.10

お風呂でお湯に浸かっていて、ふと“ぽっこりお腹”が目に入り、ため息。「このお腹、なんとかしたい!」なんて思ったことありませんか?

そんなとき、寝る前のちょっとした習慣でぽっこりお腹のケアができたら良いですよね。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が“意外な方法でぽっこりお腹解消を目指すストレッチ”をご紹介します。

 

ぽっこりお腹は、姿勢が原因!?

痩せていても、お腹だけぽっこりと出ていたり、お腹だけ痩せない……と悩んでいたりする人は、姿勢が問題である可能性が大! 筆者の開催するレッスンでも、痩せやすくなるのも太りやすくなるのも姿勢が大きく影響することを、常に伝えています。

特に骨盤の傾きが大きく影響してくるので、骨盤が傾く原因をまずは取り除きましょう。これだけでもお腹にお肉がつきやすくなる原因が激減するはずです。

 

猫背も反り腰もNG

姿勢は、猫背でも反り腰でもお腹ぽっこりに影響が。猫背の場合はお腹のお肉が緩みやすく、腰を反って胸を張りすぎた姿勢の場合は下腹やお尻周りのお肉で悩みやすくなります。

そんなときは、悪い姿勢で凝り固まった体をストレッチしましょう。

特に脚の付け根周りからお腹周り。縮んでいたり、緩んでいたりと人それぞれですが、今回は共通して伸ばしておきたい部位にフォーカスしたストレッチをご紹介します。むくみがちな脚もすっきりしやすいですよ。

 

寝る前にやりたい気持ちいいストレッチ

出典: GATTA(ガッタ)

(1)ヨガマットやブランケット、タオルケットなどを丸めて筒状にします。

(2)ベッドや布団の上に横向きに置きましょう。

出典: GATTA(ガッタ)

(3)筒にした道具にお尻を乗せて仰向けに寝ましょう。

(4)左脚を引き寄せて抱えます。

出典: GATTA(ガッタ)

(5)右脚を真上に上げていきます。

出典: GATTA(ガッタ)

( 6)息を吐きながらゆっくりと右脚を地面に下ろしていきましょう。

(7)右脚の付け根が伸びるところまでおろしましょう。

(8)脚の力を抜いて脱力するか、脚の付け根を引っ張るようにして伸ばすか、気持ちが良い方を選びます。

(9)5呼吸ゆっくりと呼吸をしながらキープします。

(10)2セット行ったら反対側も同様に行います。

 

体が柔らかい人や、繰り返してほぐれてきた人は、引き寄せた脚を抱きよせるように腕で抱えて、同じストレッチを行ってみましょう。

ポイントは気持ちいと感じる方法を選ぶこと。力んで行うと体が緊張して効果がありません。リラックスした状態でゆっくり気持ちが良い呼吸を繰り返しながらほぐしていきましょう。

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