TOP ビューティー 美人への近道は眉にあり!? プロが教える「垢抜け眉メイク」3STEP

美人への近道は眉にあり!? プロが教える「垢抜け眉メイク」3STEP

2019.08.01

顔の印象を決めるといわれている“眉”。そんな大切なパーツである眉ですが、「きれいに仕上げるのが難しい」「なかなか思い通りのイメージにならない」と手こずっている人も多いはず。

そこで今回はビューティープロデューサーの小笠原彩さんが、“垢抜け眉メイク”のポイントをご紹介します。

美人眉のポイント1:太さと形

出典: GATTA(ガッタ)

出典: GATTA(ガッタ)

まず、洗練された美人眉のポイントとして気をつけたいのは太さです。昨今は太めの眉が人気!

また、眉の形は個人差があり一概にはいえませんが、アジア人に似合いやすいのは角がしっかり付いている眉よりも、アーチ型の方がおすすめ。女性らしく柔らかな印象に仕上がります。

画像を参考に、今一度自分の眉が細すぎていないか、形が自分に似合っているのか、などを確認していきましょう。

美人眉のポイント2:メリハリ

次に洗練された眉メイクで大切になるのが、眉のメリハリ。一直線にメリハリがない眉や眉尻がボテッと終わっているような眉は、垢抜けていない眉に見えがちです。特に重要なのは眉尻。

出典: GATTA(ガッタ)

眉がきれいな芸能人などをみても、みなさん眉尻に向かい段々細くなり、きれいに抜けていくように終わっている人が多いのでは?

眉尻はシャープに眉がかける“アイブロウペンシル”を使うことがポイント。アイブロウパウダーでそのまま眉尻まで描こうとすると失敗しやすくなるので注意しましょう!

美人眉のポイント3:眉尻以外はラインを作らない

最後に気をつけたいのは、「描きました!」という印象を与えてしまうライン眉。ポイント2でご紹介した眉尻に関しては、ライン上に細く抜けた方がきれいですが、ほかの箇所はライン上になっているといかにも描いた印象に。

出典: GATTA(ガッタ)

ポイントはアイブロウパウダーやアイペンシルで眉頭から眉山まで描き、最後に眉頭と上下の外側のラインを眉ブラシか綿棒でぼかしてあげること。

眉頭に描いたままのラインが出てしまっていると、力強すぎる印象に。また、中間にラインがしっかり残ってしまっていると、貼付けた眉のような印象になり野暮ったい印象に仕上がってしまうので注意しましょう。

 

せっかくポイントメイクを頑張っても、眉メイクで垢抜けていない印象に仕上がってしまうのはもったいないですよね。ポイントをおさえて、垢抜けた印象に仕上げていきましょう!

【画像】
※ New Africa / Shutterstock

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